ひとりH講座 TOP>オナニーの仕方(男性編)>オナニーの準備とペニスへの最初の愛撫
男性の皆さん、もしかしてオナニーする時、ただエッチな本やビデオを見て手でシゴいているだけなんじゃないですか?もしそうなら、すごくもったいないことしてますよ!
男性の場合は射精することで満足しがちだけど、射精までのプロセスを大事にすれば、今以上の快感を開拓できるし、セックスでも役立つ射精をコントロールを覚えることができるようになります。
今日からシゴくだけのオナニーはやめてもっと気持ちいいオナニーしようよ!
※男性は、ただシゴくだけのオナニーは今日で止めましょう!
オナニーは大抵、自然に覚えるものです。ペニスは幼少期から勃起しはじめ、不思議がって手で弄んだり、布団や畳にうつ伏せて圧迫したりして無意識にペニスを刺激しています。そして思春期なれば、性機能がめざましく成長し、たまたまいじっていたペニスへの刺激が止められないほど快感が湧いてきて、目がくらむような射精感を味わうのです。その得体の知れない激しい情動やペニスから飛び出した白い液に不安を抱いた記憶が蘇る男性はいないでしょうか? また、友だちや雑誌から情報を得て、いつのまにかやり方を覚えてしまった人もいると思います。
個人差はあるけど、小学校の高学年から中学を卒業するくらいまでの間にほとんどの男性は自然にマスターベーションを覚えているみたいですね。さらにオナニーの欲求は成人に近づくほど増してきて、セックスの代替行為として日常不可欠なものになっていきます。
でも、このサイトではこうした思春期の少年に正しいオナニー法を教えるものではありません。また、オナニーグッズを使った奇抜な方法を教えるものでもありません。簡単にいえば、大人になった男の子が、もう一度自らの快感を検証してほしいからです。いまさらオナニーなんて、と笑う方もいるかもしれません。でも、男性は自らのペニスの快感に意外に無頓着なもの。オナニーするにしてもAVやHな本などのオカズは様々に変えるけど、サオを前後にしごくやり方だけで済ませている男性が大半なのではないでしょうか?
じつは、ペニスをしごくだけのやり方は、セックスでピストン運動を繰り返しているのと同じマンネリ行為です。 男性はそれ以上の快感があることに気づかないで、ネタを変えることで脳の刺激ばかりを求めているに過ぎません。女性の性器が男性の愛撫の仕方で快感も大いに変わるように、男性も自分自身のペニスを刺激する方法を工夫することによって、未知の快感を掘り起こすことができるのです。
もちろん、性的な興奮がペニスへの物理的な刺激によるものだけでないことはいうまでもありません。でも、現代社会は脳を興奮させる情報ばかりにたよって、肉体的な刺激をおざなりにすることで性機能全体が劣化している傾向が見られます。若い男性のインポテンツや不十分な勃起、早漏、遅漏など、セックスの脆弱化によって生身の女性とセックスすることに不安を抱えたりする男性もいます。また若い力ップルが、付き合って間もないのにセックスレスに陥ったりしているのも多いのです。
男性がオナニーで自らの快感を高めることは、男性がペニスに自信を取り戻し、男性機能を活性化させるという相乗効果も伴います。ゆっくりとオナニーに没頭できる時間を持つことで、ストレスを解消し、AVやHな本に頼らない自らの脳による想像力を逞しくします。また、ペニスへの丹念な刺激は、ペニスの細胞や男性機能を活性化させサイズの増大、勃起の持続、性欲や精力の増強にもつながります。その上、かつてない快感を味わえるとなれば、試してみても損はないはず。
男性の快感と性機能が豊かになれば当然のことだけど女性とのセックスライフも刺激的なものになります。 また、ペニスへの丁寧な刺激法に目覚めると、女性の性感を理解することにも役立ちます。それは、丁寧に刺激することが快感の変化や高揚につながることを身をもって知ることができるからです。
さらにこのサイトの違う使い方として、もしあなたに付き合っている女性がいるなら、このサイトを見せてフィンガーテクニックを駆使してもらいましょう。男の子を悦ばせる方法を知りたがっている女性は意外に少なくないものです。 あなたのパートナーが性的に好奇心旺盛な女性だったら、このサイトを参考にしてあなたを未知の快感へと誘ってくれると思います。
このサイトでオナニーを実践して、あなたのペニスとセックスがまだまだ発展途上であることに気づいてくれたら私もうれしいなぁ。
これからお話しするオナニーのやり方は、たっぶりと時間をかけて行うことが大事です。独身の男性なら部屋の力ギを締めて友人の訪問などをシャットアウトして、オナニーに専念できる空間と時間を作ってください。でも、既婚の男の子にはなかなか困難な条件です。深夜、奥さんと子供が寝静まってからといってもリラックスしてオナニーに耽ることなどできませんよね。時間は1、2時間ほどで構いませんので、安いビジネスホテルの休憩タイムなどを利用したり、何とか工夫して密室の状態を確保してほしいのです。
というのも、このオナニーはセックス処理のために行うものとは違って、オナニーに没頭してじっくりと快感を味わうことが肝心。コツが解かればちょっとした合間にもできるようになると思うけど、最初はやっぱり心身を完璧に解放した状態で行うことが理想的。広さは必要ないから、べッドや布団、ソファ、座椅子など、体が痛くならないスペースで、誰にも邪魔されない空間を見つけてくださいね。
また、まっすぐに仰向けになるより、リクライニングできる座椅子やクッションなどで上体をわずかに起こした姿勢のほうがより都合がよいようです。男性の体格にもよるけど、このオナニーのやり方は両手を使うことが多いから、仰向けにまっすぐ寝た体勢だと充分な刺激を与えられないことがあります。腹筋を使って起き上がったり、身体を曲げて不自然な力が入るようなことはなるべく避けたほうがいいでしょう。
とはいっても、細かな準備はあとでも構いません。ティッシュペーパーを横に置いたら、一切の余計なことは考えず、力を抜いて仰向けになりましょう。そしてぺニスの快感だけに意識を集中してゆっくりと指を動かしはじめてください。
洋服は脱いで裸になったほうが解放感は味わえますが、このサイトではまずズボンや下着の上からの刺激の仕方から紹介していきます。それは裸ではじめるオナニーでは得られない快感というのも知っておくほうがいいからです。また、日本人男の子の7割は仮性包茎なので、それを念頭においてお話しを進めていきます。包皮を一剥いても亀頭部が露出しない真性包茎の男性は、お近くの専門医に相談することをお奨めします。
オナニーするときはすでに勃起している男性もいるかとは思いますが、とりあえず萎えている状態からの刺激法をお話ししていきます。その部分が不要なときは、読み飛ばして先に進んでもОKです。
いつもAVやヌードグラビアなどでオナニーをしている男の子は、ここでそのやり方を止めてみましょう。頭の中でどんなことを考えても自由ですが、外界から与えられる興奮剤はこの際シャットアウトして、全身をリラックスさせて仰向けに横たわりましょう。深呼吸を二、三回して、ふうっとため息をついて身体を脱力させたほうがいいでしょう。そしてズボンや下着の上から布越しに手のひらや指先でぺ二ス全体を優しく撫でまわしてください。
陰嚢(いんのう)の中の睾丸の形を一個一個確かめたり、軽く転がすように握ったり離したり、手のひらで円を描くようにさすったりして、じっくりと時間をかけて刺激しましょう。
急ぐ必要はまったくありません。こうしてしばらくさすっていると、最初は何も感じなかったのに、徐々に心地よい感触が股間全体に湧き上がってくることに気づくはず。そうなればペニスがゆっくりと頭をもたげてきます。ぺニスへの刺激が性中枢を通って脳に到達し、脳がそれを快感であると認識しはじめたからです。それはまた、心身がリラックスした証でもあります。ぺニスの勃起はリラックスした状態でしか起こらないものなんですよ。
考え事をしていたり、悩みを抱えていても、股間をじっくりさすっていると心身がリラックスしてくるのは不思議なものです。こうして気持ちがペニスの快感に集中しはじめたところで、今度は指先で陰嚢の下のほうから亀頭の先端までゆっくりなぞり上げてみましょう。やや敏感になったぺニスの裏筋に心地よい快感が走ります。また、亀頭の裏側の包皮の縫合部を包皮小帯といいます。俗に鈴口と呼んだりするところです。そこもツメの先で繰り返し掻くように刺激してみましょう。裏筋よりも強い快感があるはずです。
このときは下着一枚越しで刺激する方がОK。それを続けているだけでペニスはかなり勃起して亀頭にむずがゆいような快感が湧き上がってくるでしょう。
そうなったら再び陰嚢やぺ二スを手のひらや指先で撫でさすります。そしてまた指先で陰嚢の下から裏筋をなぞり上げ、鈴口をツメで執物にこすります。こうしてペニスの勃起が徐々に強くなってきたら、次の刺激へ移りましょう。
ペニス全体に少し快感が湧いてきたところで、次に会陰部やペニスの根元を刺激してみましょう。会陰部とは陰嚢とアナルの中間のあたりで東洋医学の精力のツボとして有名な指圧点です。また、勃起したペニスを陰嚢の裏側まで辿っていくとペニスの根っこがそこまで続いているのがわかります。そこを2本の指で強めに押したり、指を回して押し揉んだりしてください。かなり強く揉んでも差し支えありません。ペニスが勃起していれば会陰部を押した瞬間にぺニスがグンと大きくなるのがわかります。ここを押すことでペニスの先端まで血液が一気に流れ込むからです。
さらに、先ほど確認したペニスの根っこの部分を陰嚢の内側に隠れている部分までよく刺激しましょう。カエルが裏返ったような恥ずかしい格好で股を大きく開き、両手の指先を使って左右から挟むようにしてゆっくりと前後に皮を移動させて押し揉みます。
この2つのマッサージ行為は、直接的に快感を上げるものではありません。実際、快感はほとんどないといっていいでしょう。でも、ペニスや陰嚢、及び周辺組織の血行を促すことによって、ペニスの勃起度や快感に大いにプラスに作用します。勃起不全などの男性は、この辺がうっ血しているケースが多く、ペニスに充分に血液が流れないため完全な勃起が得られないためです。健全な男性でもこの辺をマッサージすれば、ペニスの機能は見違えるほど活性化しますので、風呂に入ったときなども気をつけてマッサージしておくといいでしょう。
それから股を広げたついでに、内腿や下腹部も手のひらで広く丹念にさすってみましょう。胸や腕、足先までさすってもいいでしょう。先ほどまで何も感じなかった体に、かすかに心地よい感触が走るのを感じ取れることでしょう。体の芯から、末端の神経までリラックスすることにより、全身の感覚が敏感になり、性感が生じるようになってきたわけですね。
このようなマッサージによって勃起しかけていたぺニスは萎えてしまうかもしれません。でも、心配無用。再び陰嚢やペニスを優しくさすれば、今度は先ほどよりも短時間で性感が湧きあがり、ペニスはむくむく勃起してきます。だからといって、急いでペニスを強く刺激することは避けてほしいのです。じっくり時間をかけて快感を高めていくことが、このオナニーの重要なポイントなんですからね。
そろそろパンツの上からペニスを触っているだけではじれったい気持ちになってくる頃でしょう。それではパンツの中に手を入れてペニスを直に触れてみましょう。場所はまず亀頭です。この時点で亀頭が完全に露出していない場合は、指で包皮を押し下げて亀頭をすっかり露出させてください。そして、人差し指と中指の先で亀頭の裏側の鈴口のあたりを押え、親指を亀頭の上面に添えて亀頭を摘み、親指で尿道口のほうにソフトにさすってみてください。
この亀頭を先端へ撫で下ろす刺激をしばらく繰り返すうちに、撫でられた部分に直接こそばゆいような快感が生じてきます。同時にペニスのサオの部分がむくむくと膨張してくるでしょう。さらに亀頭を撫で下ろし続けると亀頭にも血流が充満し、カリが張って固さが増してきます。こうして刺激を中断してもペニスが勃起したままの状態を維持できるようになったら、パンツから手を抜き、改めてパンツの上からペニスを刺激します。
パンツの上から布越しに刺激する理由は、ツメを使った刺激ができるからです。 指先を立て、ツメで亀頭の裏側の輪郭や裏筋を軽く掻くように行います。鈴口を繰り返し前後に掻いたり、カリ裏の帯状の部分やカリの角の稜線を細部まで、形を確かめるように刺激し、快感の違いを味わいましょう。さらに裏筋も陰嚢から鈴口まで中指を大きく前後に動かしてツメでなぞります。
とくに鈴口をツメで刺激しているときは指の動きは僅かで済みますから、目をつぶって自由な妄想に没頭することができます。でも、無理に女性の裸などを思い描く必要はまったくありません。ぽんやりと頭に思い浮かぶ様々な事柄をそのまま受け入れ、ペニスの心地よい快感にひたすら身を任せればいいのです。
そんなことに飽きてきたら、勃起したペニスのサオの部分に軽く手を添えて、前後に大きくさすりましょう。根元から亀頭までゆっくりと指先のソフトなタッチでなぞってください。また、ギユッと握りしめてからパッと力を緩めるような刺激も不思議とペニスが解放されるような心地よさを感じるものです。これらはペニスの90%以上を占める海綿体組織の血流を促す効果があります。このスポンジ状の部分に血液が充満することで勃起が固くなるのです。セックスの腰遭いのように腰を上下に動かして気分を演出してもいいでしょう。
こうしてペニスの毛細血管のすみずみまで血流を行き渡らせることが、ペニスの増大や勃起力の増強につながるわけなんですよ。ホントに…
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