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オナニー方法(男の子編)

オナニー方法(男の子編)

パンツを脱いで完全勃起させよう!

 これまでの下着越しのソフトな刺激は、いわば前戯のようなものです。これからはペニスに新たな性感を見出すための本格的な刺激を行いますね。そのためにも下着は脱いで下半身を解放させましょう。もちろん、上半身も脱いで全裸になったほうがいいと思います。誰かに見られるような不安がなければ、身につけているものをすべて外して生まれたままの姿になるのが理想的。準備ができたら再び仰向けになりリラックスしましょう。
 まず最初は、ペニスの皮を根元までやさしく引き下ろします。利き手ではないほうの親指と中指でペニスの中ほどを軽く上下に押さえ、そのまま皮ごと根元まで移動させ、包皮をしっかり固定します。引っ張りすぎて痛くなるようではいけません。これまでシワになっていた部分が伸びて、カリからペニスの中ほどにかけて皮が薄くなればОKです。この薄皮が張ることでとても感じやすくなります。
 この時点でペニスが半立ちの状態なら、ペニスの根元をキュッとひねりながら横を向いたカリの裏側を利き手でそっとなぞるように刺激しましょう。皮を根元に引き下ろしているので大変に敏感です。さらに利き手の親指と人差し指、または中指で輪を作り、サオの薄皮部分を触れるか触れない程度にそっと前後にこすります。ペニスへの前戯が充分に効いているので、だいたいの男の子はこの刺激で充分に勃起し、カリがパンパンに張ってくるはずです。
 指で輪を作ってこするやり方はかなり繊細なタッチが必要です。強すぎても弱すぎても快感が上がりません。でも、自分のことだから強弱をコントロールして刺激的な快感が得られるように強弱を工夫してくださいね。また、ペニスの根元を押えて包皮を張ったままにすることも忘れないでください。
 あれこれ面倒なことだけど、やってみればナイフとフォークを使うよりずっと簡単です。ペニスの根元を押えた指は、中指を外して親指だけにしても皮は戻りません。その親指でペニスの根元を押し下げるほど、ペニスは固くなり、亀頭が充血してカリが張ってきます。これから快感はまだまだ上昇するけど、このように亀頭のカリがパンパンに張った状態を一応、完全勃起と呼びましょう。じつは、ペニスを握って単純に前後にしごくだけでは、この完全勃起を充分に継続させないまま射精している人が案外多いのです。亀頭のカリが張っていない状態は、サオの部分がいくら固くても完全な勃起とはいえなくて、快感も射精感もまだまだ上昇する可能性を残しているのです。
 このことは大変重要なので、以後も折にふれて記述しておきますね。

パンツを脱いで完全勃起させよう【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

ペニスが完全勃起した状態で亀頭にいろんな刺激を!

 次は、いろいろなフィンガーテクニックでペニスの快感をとことん上昇させていきます。これから展開する刺激法の順番に関しては、あまり重要ではありません。 各人がひと通り試してみて自分なりの好みの刺激法を見つけ、それらを組み合わせて最高の快感を得られればOK。
 ただ、守ってほしいことが2つあります。ひとつはサオをしごく単純な前後運動を行わないようにすること。射精するのが目的ではないので、射精をコントロールして長い時間、快感を味わうことが大事だからです。また、前項で述べたペニスの根元を親指で押える完全勃起法は、とくに指示がない限り、そのまま続けてください。ここでのお話しではローションや唾液などの潤滑剤は用いません。後のレッスンに前立腺液、いわゆるガマン液が出てきてからの刺激法をお話ししますが、それまでは乾いたペニスと乾いた指で快感をどれだけアップさせられるかということがテーマです。では、かつてない快感の発見に旅立ちましょう。
 まず、ペニスの根元を押えて完全勃起しているペニスのカリ裏を集中的に刺激します。亀頭を驚づかみにするような手つきで5本の指先をカリの裏側へ当ててください。そして手首を左右にひねりながら、指先でカリ裏を丁寧に擦ります。 強すぎず弱すぎず、また刺激に慣れないように強弱に変化をつけて剌激してください。カリ裏の局部的な快感ですが、勃起が強くなり、カリが張ってきます。
 次はカリの種線への刺激です。先ほど指で輪を作って薄皮をこする刺激法をお話ししたけど、今度は指の輪を少し大きくしてカリの一番高い部分だけをこするように前後運動させます。カリの周囲をうまく均等に刺激できると震えるような素晴らしい快感に出会えるはずです。また、人差し指の腹が鈴口をかすめる感触もかなりの快感です。ペニスはますます固さを増し、亀頭もさらに張りつめた状態になるでしょう。とくにカリの部分はエラが反り返るように張ってきて、いままで見たことがないほどの立派な姿を現すことでしょう。
 性経験が浅い仮性包茎の男の子で、オナニーでもあまりカリを刺激したことのない場合には、カリをしつこく擦りすぎると赤くはれ上がって後から痛みが出ることもあります。でも、それは最初だけで慣れてくればかつてない快感を発見した悦びのため、以後ヤミツキになるはずです。

ペニスが完全勃起した状態で亀頭にいろんな刺激を【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

手を使って亀頭の更なる性感を見つける!

 手は本当に器用にできていて、使い方しだいでペニスの細部までいろいろな刺激を与えることができます。
 例えば、人差し指と中指の先端を亀頭の裏側の左右のカリ裏に当て、その手を小刻みに上下させて、2本の指先で左右のカリ裏をソフトに刺激します。すると、指の股の部分が亀頭の先端部の尿道口にもうまく当たります。つまり、この手の形と小刻みな上下運動によつて、カリ裏の2箇所と尿道口の計3箇所に刺激的な快感を得ることができます。
 さらに、似たような手の形になりますが、親指と人差し指と中指の3本で亀頭をすっぽり覆うようにしてみましょう。薬指と小指は小さく折りたたんだ状態です。 この形で小刻みに上下運動させると、中指の先端で鈴口がこすれ、中指の腹は尿道口に当たり、人差し指や親指の腹、及び薬指の側面や手のひらで亀頭の広い面が刺激され、刺激的な快感を得ることができるのです。
 また、使えるのは指だけではありません。親指の付け根の柔らかい部分や、指の腹や手のひらのシワや凹凸で亀頭の上面を優しく撫で回してみてください。手の部位の肉付きの質感によって、様々な感触の違いがあり、痺れるような快感を味あわせてくれます。
 指の背を使う方法もあります。人差し指と中指、薬指の背を亀頭の上面に当て、軽く掃くように撫で上げてみましょう。これも指先の不安定な感触が、指の腹で撫でるのとはまったく異なる快感を演出してくれるのです。
 このように様々な方法を織り交ぜて、亀頭部への刺激をたっぷりと楽しんでください。恐らくペニスは固く勃起し、亀頭のカリはパンパンに張った状態に保たれることと思います。念のために繰り返しますが、亀頭へのこれらの刺激を行うときは、他方の親指でペニスの根元を下方に押えたまま行うことを忘れないでくださいね。それによってペニスを完全勃起させたまま、オナニーを続けられるのです。

手を使って亀頭の更なる性感を見つける【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

ペニスの裏筋を中心に刺激してみよう!

 亀頭への刺激は大変刺激的ですが、不思議なものでじっくりと楽しんでも射精感はなかなか起こりません。そして、ペニスはいつもより長い時間、著しい勃起状態を保ち続けているわけです。勃起している時間が長いということは、その分だけ男性機能が活性化していることになります。しかし、いくら快感が強くても同じ刺激では飽きてしまいますよね。人間の身体はそのような仕組みになっています。だから、さらに快感を得るためには刺激を変化させることが必要です。
 では、今度は裏筋を刺激してみましょう。このときはペニスの根元を押えている親指を外してペニスを下腹に押し付けて刺激します。
 まず、両手の人差し指、または中指の先で裏筋を軽く上下にさすってみましょう。裏筋の中央の盛り上がりを避け、左右から指を当て陰嚢の端から鈴口までのサオの部分をゆっくりと上下にマッサージします。このときは皮を動かして中の固い海綿体を刺激してください。強い快感はないけど、じわっとした心地よさが湧き上がってきます。
 次に、鈴口と裏筋を同時に刺激しましょう。親指を鈴口に当て中指を陰嚢のそばの裏筋に当てます。こうして2本の指の間隔を伸ばしたり、縮めたり、あるいは指を固定して前後に移動させたりして皮を動かし、裏筋の内部をマッサージします。
 同じ場所を違う方法でも刺激できます。手のひらの付け根を鈴口に当て、中指の先を陰嚢の端に当て、2点の間隔を伸縮させたり、前後に水平移動させて刺激します。
 これらの刺激法そのものは、それほど快感は高くはないけど、穏やかな心地よさを覚えながらペニスの勃起を持続させるものとして活用しましょう。 快感が高いところばかりを刺激して射精を急ぐ必要はまったくないのです。亀頭以外のところを刺激することで、亀頭の感覚は蘇り、さらに高い快感を得られるようになってくるのです。
 オナニーの目的を射精することに求めるのではなく、快感が変化していくプロセスを楽しみ、深く味わうことに重点を置きましょう。

ペニスの裏筋を中心に刺激してみよう【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

陰嚢を揉んで会陰部やペニスの根元の刺激と裏筋を中心に刺激!

 オナニーの前戯で下着の上から陰嚢や会陰部、ペニスの根っこの部分などを刺激しましたが、ここでもう一度、それらをじっくり刺激してみましょう。この部分への刺激も快感そのものを味わうことより、男性機能を活性化させる目的があります。しかし、ペニスの状態が当初とは違うから、快感も変化していて、とても心地よいはず。陰嚢を強弱をつけて愛撫しつつ、サオや亀頭も軽く刺激し、くつろいだ気持ちで楽しみましょう。
 やり方は、まず手のひらで柔らかく陰嚢を包み、手のひら全体を使ってゆっくり揉みしだきます。睾丸を前後に繰り返し握るように手を動かすとなかなか興奮ものです。ときどき中指を伸ばして、会陰部をさすったり、陰嚢を愛撫している腕でサオの裏筋や鈴口を刺激すると意外性のある快感を堪能することができます。
 次は、陰嚢に隠れているペニスの根っこの部分を刺激します。両手を使い人差し指と中指の先をそこに当て前後にゆっくりと押し揉みます。根っこは会陰まで延びているので大きな動きのほうがいい感じです。勃起力が落ちてきたら中指で会陰の中心部を強く押すとたちまち回復するはずです。
 今度は親指でペニスを起こし、人差指の側面でサオの両側をこすります。
 手をピストルの形にすると力が入りやすいようです。とくに快感が強いわけではありませんが、長く続けて勃起の持続力を養うのに大いに効果的です。
 また、片手の親指でペニスを起こしたまま、利き手の指の背でサオの上面をさらりと撫で上げるのも刺激的です。4本の指を並べてサオの根元から亀頭までゆっくりと撫で上げてみましょう。

陰嚢を揉んで会陰部やペニスの根元の刺激と裏筋を中心に刺激【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

たまにはサオにも刺激しよう!

 普段のオナニーならこのくらい時間をかけれぱとっくに射精してティッシュで後始末しているかもしれませんね。
 でも、このサイトで紹介するぺニスへの刺激は、かつてない快感の頂きへ第一歩を踏み出したばかり。時間をかけて様々な刺激法で快感を味わい、ぺニスが完全勃起を長時間維持することで、快感のレベルアップと男性機能全般が強化されます。
 とはいえ、いつもサオをしごいてオナニーしている男の子は、いつまでも射精できない物足りなさに痺れを切らして、思わずサオを激しく刺激したい衝動に駆られるかもしれませんね。そこで今度は射精しない程度にサオを刺激する方法をお話します。
 例によって利き手ではないほうの親指と人差し指でぺ二スの根元を押え、ぺニスを垂直に起こします。そこで手を逆手にしてサオを根元からやさしく握り、そのまま亀頭部のほうへ螺旋を描くようにさすり上げるのです。
 亀頭まで軽やかにこすれるように手を器用にひねり回してください。ぺニスの根元を押えているので皮は上に引きずられることなく、手のひらの摩標感がサオの薄皮の部分やカリ、亀頭に伝わります。あまり強くこすり過ぎるとデリケートな人はカリ裏が赤く腫れたり、切れて血が出たりすることもあるのでソフトな刺激を心掛けることが大切です。
 次に、やはり親指でぺニスの根元を押えたままで、もう片方の手で中指と人差し指を前後に開いてぺニスの背と裏筋を挟みます。そしてサオを前後にこすります。 この指使いは力が入らないところがポイントで、ぺニスにソフトな刺激を与え続けても射精することはありません。それでも、この2つの刺激でぺニスは充分すぎるほど固さを増し、亀頭がパンパンに張って完全勃起の状態になることでしょう。
 さらにこんな刺激法も試してください。片手の親指で根元を押えたまま、利き手の人差し指と中指を左右に大きく開いてぺニスの背の薄皮の部分をカリに当たるまで前後にこすります。亀頭ははちきれそうなくらい怒張して、ツヤツヤと輝いて見えるほどになりますよ。

たまにはサオにも刺激しよう【レッスンビデオ】




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