※フラッシュ動画を見るにはFlash Playeが必要です。
ペニスが完全勃起していると、オナニーの手を休めてもすぐに萎えることはありません。
また、萎えたとしても刺激を加えればたちまち勃起が蘇ります。だから、刺激する手が疲れたら時々休憩をしても構いません。むしろそのほうが、新たな刺激を加えたときに新鮮な快感が湧き上がります。
また、快感が物足りないと感じている人は、いつものようにペニスを握り、大きなストロークで前後にゆっくりしごいてみましょう。根元のほうは陰嚢に手がめり込むまで、亀頭のほうは包皮が被るくらいに刺激します。
こうするとあっという間に射精感をもよおす男の子もいるはずです。
でも、そのときの快感は自分が最高だと思っているだけで、本当はまだまだ上に行けるのです。だから、この刺激は、適当に中止して射精しないようにしてくださいね。早めに刺激を止めればまだ射精を我慢できるはずです。もし、ちょっと触れただけでもイキそうなくらいペニスが敏感な状態のときは、深呼吸してしばらく休めば、再びオナニーを楽しめる状態に戻るでしょう。
休憩している間に、次のような刺激を加えてペニスで遊んでみるといいでしょう。快感はほとんどありませんが、ペニスの増大効果を期待できます。
まずペニスの根元を横から人差し指と中指の間に挟み込み、ペニスが180度上下するくらい大きく振り回します。亀頭が下腹部にベタンベタンと叩きつけられるくらい力強く行いましょう。
こうするとペニスの海綿体組織の細部にまで血流が行き渡り、亀頭はいままで以上に膨張します。ペニスを振り回した遠心力によって亀頭部への血流が増加したのです。
こうしてペニス組織の細胞を末端まで血液を送り込むことにより、これまで休止していた細胞も活性化し、いつもの勃起以上の増大率を期待できるのです。また、サオを強めに握ってパッと緩めるといった行為を繰り返すのもサオの部分の海綿体細胞の活性化に繁がります。
休憩中にペニスが少し萎えたら、これまで紹介した中でもっとも刺激的だった方法を思い出し、再びペニスを固くしましょう。ペニスの根元を片手の親指で押え、もう片方の手でサオの薄皮部分やカリ裏、カリの緑、亀頭などをやさしく刺激するだけであっという間に先ほどまでの勃起状態を取り戻せるはず。もちろんカリも充分に張った状態にしてくださいね。
こうして充分に固さが戻ったら、今度はさらに趣向を変えて刺激してみましょう。例えば、亀頭とアナルを同時に刺激してみましょう。
やり方は、片手の親指と中指でサオの中ほどを軽く掴み、人差し指の指紋部で尿道口を叩いたり、回して擦ったりします。これは利き手ではないほうで行ったほうがいいでしよう。
利き手は、まず中指で会陰部を何回か指圧します。こうする事によって亀頭部に血液が流れ込み、亀頭が固く敏感になるからです。さらに同じ指先で、会陰をなぞり、アナルの周囲をソフトに撫で回します。
もし、アナルに触れて快感や興奮を感じた男の子はアナルそのものを刺激してもかまいません。ツメでちょっと掻いたり、指の腹でそっと撫でたり、蕾(つぼみ)の中心をトントンと叩いたりします。さらに指先で圧迫したり、軽く挿入してもかまいません。
ただし、アナルに直に触れた場合は、その指をウエットティッシユで拭いたり、水で洗わないと不衛生なので、ここでは軽めに止めておいたほうが無難。その指でペニスの尿道口を触る可能性もあるからです。
また、陰嚢を手のひらで揉みほぐしたり、陰嚢の内部のペニスの根っこを指先でグリグリと押し揉んだり、サオを親指と人差し指、中指で持って前後にしごいてもいいでしょう。もつと広い範囲で尻を撫でたり、乳首を刺激しても心地よいはずです。
その間、亀頭を刺激している手も休めないで亀頭に感じる刺激も楽しみましょう。ここでは両手を使って亀頭と他の部分を同時に刺激するのがテーマです。
ここまでいろいろなフィンガー・テクニックを駆使してペニスを刺激してきました。 これまでの刺激はかなりソフトだったのでペニスが若干、萎えてしまった男の子もいるかもしれません。しかし、それはオナニーに飽きた感じがするものではありません。繰り返すけど、その萎え具合は刺激的な快感を与えることによって固くなる程度のもので、ますますオナニーを楽しみたくなるのです。
ちょっと考えてみましょう。この九分勃ちの状態を不思議に思いませんか。オナニーの最中にこのように長い時間、勃起を継続させたままのことがいままでに何回あったでしょうか。いつものようにオナニーしていれば、恐らくとっくに射精して萎えているのです。
長い勃起状態の間に血液は各細胞に栄養を送り、老廃物を取り除きます。つまり、いつものオナニーの何倍もの著しい新陳代謝が行われているわけです。それが男性機能全般を若返らせることにつながるのは間違いのないこと。また、勃起したペニスを引き上げている靭帯(じんたい)という筋内組織も存分に鍛えられたことになります。つまり、オナニーを楽しみながら、かつペニスを増強・増大させるための充分な条件を与えているわけなんです。
医学的なことは詳しくわかりませんが、このオナニーを日常生活に取り入れるなら、ペニスをしごくだけの簡単なオナニーより、ペニスの健康維持のために何倍も役に立っているのです。そして、ゆったりとした気持ちで行うことで、ストレスも解消し、脳細胞も活性化することでしょう。つまり、生命活動そのものによい影響を与えているのです。ちょっと横道にそれてしまったので、実践に戻りましょうね。
これまでに紹介してきた様々な指使いを駆使して快感を高めてください。片手でペニスの根元を押え、完全勃起した状態で亀頭を中心に鋭い刺激を与え、今度はいよいよ射精感をもよおすまで昇ります。もちろん心身をリラックスさせた状態で行うことも忘れてはいけません。
例えば、パンパンに張ったカリを指で輪を作って素早く前後に擦ります。快感は高まり、もうじき発射するかもしれないというところまで昇りつめたとします。 ところが、気持ちは高ぶっているのになかなか射精するところまでは行かないことに気づきませんか?。じつは、サオの部分をしごかずに亀頭だけを刺激しているとなかなか射精しないのです。理由はわからないけど、自分で体験して感じ取ってくださいね。
でも、刺激を続けていればやはりいつかは射精感をもよおしてきます。そのときは「きたかな」といった程度のときに早めに刺激を止めてください。
当然、射精感はすぐ引いてくるはず。そうしたらまた違うやり方で刺激をはじめ昇りつめていきます。そしてまた射精感をもよおしたら刺激を止める。こうした行為を繰り返して、もっともっと快感を楽しみましょう。
すると、亀頭いつもと違う快感に気づきます。くすぐったくて気持ちいいのに、イキそうでイ力ない。そんな感覚です。こうしていままでとは違う感覚を味わいながら、射精感をもよおすまで高めていきましょう。
※ペニスは、勃起しはじめの興奮期、完全に勃起してからの平坦期、射精が止められなくなる射精期と、大まかに3段階に反応します。早漏や遅漏は、この第二段階の平坦期の持続時間が短すぎたり、長すぎたりすることです。このオナニーは平坦期の間にいろいろな刺激を与え、性急なオナニーでは得られないペニスの未知の快感を発見することに大きな目的があります。
イキそうになっては刺激を止めるというやり方を繰り返していると、あるとき急激に強い快感に見舞われて、ペニスから手を離すだけでは射精を止められない状況になることもあります。ここでは、そんなときのために射精感を鎮める方法を解説しておきましょう。
ひとつは、射精感に襲われたら両手をペニスからすぐ離し、親指と中指で亀頭を上下に摘まみ、軽く押しつぶしてしまうという方法。こうするとペニスは勃起したまま亀頭だけが張りを失い、射精感がスーッと消えていきます。
とても不思議な現象ですが、恐らく亀頭内部に圧迫刺激に敏感な末端神経が存在し、危険を察知して防衛反応を起こすのだと思われます。
ふたつめは、射精感に襲われたらペニスを刺激していた利き手のほうを離し、もう片方のペニスの根元を押えている手はそのままにして、親指でさらに強く押し下げるのです。その方向ですが、真下より、やや亀頭側へ押し下げる感じがもっとも効果があるみたいです。
これは普段、精液が漏れないように堰止めている神経が、快感のためにまさに通路を開こうとしている直前、ペニスを下向きにしたことで再び抑止する働きを取り戻したためと思われます。
この2つのやり方を実行するときには、射精を抑止する行為を行ったらすぐに背すじを伸ばし、全身から力を抜いて横たわるのがポイント。というのも、射精を抑止するには心身のリラクゼーションが必要だからです。
勃起と射精のメ力二ズムはやや複雑です。人間は交感神経と副交感神経をうまく切り替えて生命活動のバランスを保っています。緊張時は交感神経、リラックス時は副交感神経が働きます。仕事をしているときにヌード写真を見ても勃起しないのは交感神経が働いているからです。つまり、充分に勃起が得られている状態はリラックスしているときに働く副交感神経に支配されているのです。 ところが、射精する瞬間は副交感神経が一気に交感神経に切り替わってしまいます。昔から射精しそうになったら、気を紛わすために数を数えるといいなどといわれるのもそのためで、射精時に働く交感神経に切り替わることを防いで副交感神経のままリラックスするのが目的なのです。
男の子はイキそうになるとついペニスを見つめたまま首を起こし、全身に力が入ってしまいます。その状態では副交感神経を働かせることができずに射精してしまいます。心身をリラックスさせるためには、体を仰向けにして天を仰ぐ姿勢で心身を休めるのが最良の方法。
また、リラクゼーションには呼吸の仕方も大いに影響しています。男の子は勃起時にリラックスして腹式呼吸をしています。しかし、射精が近くなると興奮して、肺呼吸に変わっているのです。だから、射精感をもよおしたときは、腹式呼吸に意図的に切り替えることによってリラックスした状態を取り戻し、射精を抑止することができるのです。腹式呼吸への簡単な戻し方は、まず口を細く尖らせて息を吐きだし、鼻からゆっくり息を吸い込みます。それを2、3回、繰り返す事により安定した腹式呼吸に戻すことができます。
このほかにも、昔からよく言われる肛門を締めるというやり方もあります。 肛門を締めることで精液が通過する尿道を取り巻く括約筋が連動して引き締まり、射精を抑止します。ただ、射精寸前の著しい快感を筋力だけで抑止できるかどうかは疑間ですね。ある程度我慢できても限界があるように思うけど・・・。
もうひとつ、射精時は睾丸が上がった状態になっているので睾丸を驚づかみにして引っ張ったり、陰嚢の根元を指で輪を作って絞り、睾丸が上がらないようにするといった方法もあるみたい。効果はわからないけど、瞬時に行うには適していない方法であることは確かですね。
ともかく射精を止めることができればいいわけですから、楽しみながらいろいろ試してみましょう。無論、失敗はつきもの。トータル的にいえば、早めに抑止動作に移るタイミングが肝心ですね。
射精を止めたり、再び完全勃起させたりしていると、尿道口から透明な前立腺液が出てきます。いわゆる先走り液とかガマン汁と呼ばれるもの。前立腺で作られる前立腺液は、睾丸や精嚢で作られる精子とブレンドされて精液となるわけだけど、最初に尿道から染み出してくる透明な状態では精液がほとんど含まれてなくて、ペニスの挿入を、滑らかにするための潤滑液と考えられています。
この前立腺液を利用して亀頭を刺激します。例えば、ペニスの根元を片手で押えたまま、利き手の指先で尿道口をちょんちょんと叩いたり、丸く擦ったりします。快感はそれほど高くありませんが、、滑らかな粘液での刺激はいままでとは違う格別な快感に巡り合うことができます。さらに多くの前立腺液が溢れてきたら、指をくるくる回して亀頭全体に伸ばしてみましょう。
また、同様に尿道口を前後にそっと擦り、敏感な鈴口のほうへ伸ばしてくるくると回して刺激したり、裏筋まで伸ばしていくと心地よい感覚を得られます。力リの裏側にも液を伸ばして滑らかな心地よい感触を味わってください。
でも、前立腺液の分泌は、最初のうちは少量なので亀頭に塗っているうちにすぐに乾いて滑らなくなってしまいます。そうしたらまた、以前のように亀頭を中心とした快感の高い刺激を繰り返します。そして前立腺液が再び溢れてきたら、、滑らかな刺激を繰り返すのです。
射精感が強くなると前立腺液の分泌量も増えてきます。そうすると亀頭を滑らかな液で刺激できる時間も増え、快感はさらに高まってきて、亀頭に生じる快感がかつてないレベルに達することもあります。そして遂には、射精感を抑制する行為を行っても、快感に耐え切れなくなり、前立腺液に混じって白く濁った精液も一緒に溢れてくることがあります。
これはあまり気持ちのいい射精の仕方ではありません。このオナニーを試しはじめたばかりのときはよくあることで、不完全燃焼のままお漏らししたようなやりきれない状態ですが、どうしようもありません。どういう射精がいいのかは、次のLessonでお話ししましょう。