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オナニー方法(男の子編)

ローションを使ってカリと亀頭を集中愛撫!(実践フィンガー・テクニックPart5)

※フラッシュ動画を見るにはFlash Playeが必要です。

オナニー方法(男の子編)

カリの角の部分を集中的に刺激しよう!

 ローションを使って様々な部分を刺激していると、意外な性感帯を発見するものです。カリの角の部分もそのひとつ。パンパンに張っているカリの説角な稜線です。この稜線に沿って亀頭を一周、二周、三周...と、中指1本で丹念になぞります。素手の刺激では摩擦が強すぎて痛みを感じるくらいデリケートだけど、ローションのヌメリ効果で、言葉では表せないような快感が生じてきます。
 このときはもう片方の手の親指で押えたペニスの根元をとくにしっかり押え、カリが最大限に張った状態で行うと快感が高くなります。ローションも塗り足したほうがいいかもしれませんね。
 次は、手のひらを上に向け、中指と薬指の間にカリ首を挟みます。そして2本の指を上下に動かしてカリの稜線を擦ります。2本の指の側面がカリに引っ掛かるように刺激すると強い快感を得られます。
 続いて、亀頭部を驚づかみにするような手の形で、カリの高い部分に5本の指先を当てます。正確にいえば、小指だけは側面がカリに接している状態。こうしてボトルのキャップを左右にひねり回すような感じでカリの高い部分を連続的に刺激します。
 次はさらに細部に絞って刺激します。亀頭の裏の鈴口の左右の部分。いままで鈴口は刺激しましたが、この部分のカリの稜線の末端部分だけを刺激します。人差し指と中指の先を正確に当てカリの稜線に沿って小刻みに擦ります。 小さい部分ですが、擦る強さに強弱をつけ、速さも変化させて丹念に行うと快感が微妙に変化します。
 ペニスを漫然としごいているだけでは、このような変化に富んだ快感を楽しめません。また、未知の敏感なパーツも発見することもできないでしょう。ゆっくりと時間をかけてオナニーすればこそ、このようなデリケートな快感を楽しむことができるのです。

カリの角の部分を集中的に刺激しよう【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

亀頭のいちばん広い部分を刺激して快感トリップ!

 サオ、力リ首、力リ裏、力リの稜線と刺激してきて、残っているのは亀頭の広い面の部分です。
 まず、尿道口を指先でクリクリ撫で回してみましょう。少し物足りなさを感じるけど、それでもじらしの効果が生まれ、前立腺液がじわじわと染み出してきて、突然、激しい快感が湧き上がることもあります。射精しそうなほどの快感です。不思議なもので、性感帯の感度は刺激するときどきで変化しています。刺激しただけですぐに快感を得られるときもあれば、前に刺激したときはあまり感じなかったのに急に射精するほど強い快感が生じたりするのです。
 尿道口の刺激を終えたら、亀頭部をもっと広く刺激してみましょう。ぺニスの根元は片手の親指で押えたまま行います。まず亀頭の上面への刺激です。人差し指と中指を鈴口に当て、親指で亀頭上面を擦ります。上下だけでなく円を描くようにすると刺激的です。親指は他の指より太いので亀頭面との密着面も広くなり、快感が上がりやすいのです。強弱、緩急をつけてじっくりと行いましょう。いきなり刺激的な快感を得られる場合もあれば、じっくりと刺激を繰り返すうちにじわじわと快感が高まってくる場合もあります。
 次は、亀頭面との密着面をさらに広げて刺激します。手のひらを開いて亀頭上面に当て円を描いて撫で回します。このときペニスの根元を押えていたもう片方の手でサオの中程を持ち直し、ペニスと手のひらの両方を逆に回転させると刺激が倍増します。
 くすぐったくてたえられないような快感が起こる場合は、手のひらを少し手前にずらし、4本の指の凹凸で擦ると刺激が柔らかくなります。また手のひらを軽く丸めても刺激がソフトになります。
 刺激する方法の微妙な違いで快感の質がこれほど変わってしまうのは驚くべきことです。女の子のクリトリスを包皮からむき出した状態は、ペニスの亀頭面より何倍もデリケートだけど、亀頭面に起こるこの微妙な刺激の強弱と快感のバランスはクリトリスを愛撫するときにも考えさせられることが多いはず。
 これまでのやり方を振り返ってみると、ペニスと手の密着面が広いほど快感が大きいということがわかります。男の子がペニスを手で握って上下にしごくのも当然といえば当然なのです。単にしごくだけの刺激は擬似セックスの感情的な高まりを得られるために、射精までの時間は短縮されますが、刺激そのものは大変に粗雑なもので、快感レベルは決して高くないのです。つまり、亀頭部にはまだまだ未知の快感が埋もれているということになるのです。サオに触れないで亀頭だけを丹念に刺激する理由はそんなところにもあるのです。
 これから紹介するのは亀頭面全体を集中的に刺激する方法です。それでは、いつものようにぺニスの根元を片手の親指で押えましょう。軽くこぶしを握り、親指のほうを少し広げます。この手の中にできる空間に亀頭を挿入し、小刻みに上下させて刺激します。また、こぶしの隙間に亀頭部を挿入したら、こぶしを軽く開いたり、閉じたりするような感じで亀頭を出し入れするのもいいでしょう。ローションのヌメリで亀頭が押し出されたり、手の中に戻ったり、滑らかに連続的な刺激を与えることができます。
 もうひとつは、亀頭を手の中にすっぽりと包み込んでしまう方法です。亀頭の正面からでも横からでも構いませんが、手の中に亀頭を包んだら亀頭の全面に密着させる握り方を工夫して、小刻みに上下させたり、水道の蛇口をひねるように手を回して亀頭の全面をまんべんなく刺激します。サオのほうには手がなるべく触れないで、亀頭のみに快感を集中させるのがポイント。
 どちらもローションをたつぶりと使ってグチュグチュ音が出るくらい丹念に刺激しましょう。

亀頭のいちばん広い部分を刺激して快感トリップ【レッスンビデオ】男の子のオナニー方法|亀頭のいちばん広い部分を刺激して快感トリップ【レッスンビデオ】

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オナニー方法(男の子編)

亀頭を刺激しながらイクのをガマン!

 ローションを使った様々な刺激法を紹介してきましたが、これらの方法を実践するときは、紹介した順番に習う必要はありません。ゆったりした気持ちで色んな快感を味わってくださいね。大事なことは、射精しそうになったら弱い刺激に変えて射精をコントロールできればいいのです。
 繰り返しますが、射精しないで高い快感を堪能するには、サオにはあまり触れずに亀頭への刺激を中心に行うことです。もちろん物足りなくなったらサオを刺激してもかまいません。
 ただ、何度も射精をコントロールしているうちに射精感も強くなってきます。 そうしたらサオへの刺激は一切禁止しましょう。そして亀頭部にソフトな刺激を繰り返し与えてください。亀頭だけを刺激すると、イキそうでイカない感覚が続きます。それでも亀頭を刺激しながら、イキそうなギリギリのところまで昇りつめるのです。
 これが未知の快感レベルを引き出す方法。
 たぶん尿道口からは前立腺液が絶え間なく染み出してくると思います。それをローションと混ぜながら指で亀頭に伸ばすと、温かくてなまめかしい最高の快感が味わえます。それでも亀頭を刺激しながら射精を堪えるのです。心身をリラックスさせてゆっくりと腹式呼吸を行って、射精しないように快感を持続させることができます。それでも耐えられないところまできたときは素早く手を離し、全身から一気に力を抜き、天井を仰ぎます。そして素早く口から息を吐き出し、心身を完全にリラックスさせてください。うまくいけば限界まで高まった射精感は、不思議なほど短時間で鎮静化します。しかも、ペニスははちきれんばかりに勃起したままなのです。
 もちろん何度も失敗を味わうことでしょう。でも、素手のオナニーで射精をコントロールできるようになれば、ローションオナニーでもきっとうまくいくことでしょう。
 勘違いしないでほしいのは、射精をコントロールできるということは、ペニスの感覚が鈍くなることではありません。むしろ、以前よりはるかに敏感になり、大きな快感と満足感が得られるようになるはず。それはパートナーとのセックスの悦びも高めてくれることでしょう。
 セックスで射精コントロールを行うには、やはりそれなりの工夫が必要。 例えば、比較的射精をコントロールしやすいのは騎乗位ですが、イキそうになっても女の子が腰遣いを止めなければたちまち射精してしまいます。それなら正常位にすれば男の子はペニスを抜けるからいいのではないかと思いがちですが、男の子がリラックスできない体勢なので射精感を早くもよおします。ここではセックス時の射精コントロールまで詳しくお話ししないけど、オナニーで培った射精コントロール法を基本にして、やや早めにペニスを抜き、興奮を静めることが大切。もちろん、インサートしたまま射精感を鎮めることができれば完璧です。

 ※正常位系の体位で射精をコントロールするにはいくつかポイントがあります。射精感をもよおす前にやや早めに腰通いを止めるか、慌てずぺニスを抜くかして、まず背筋を伸ばす。背筋を伸ばすことは緊張を意味することではなく座禅を行うようなリラックスした体勢になるということ。この姿勢を取ると早く腹式呼吸に戻れるから、自制心を取り戻しやすいです。
 また激しく突くだけのピストン運動にも問題があります。ペニスを挿入したばかりのときは浅くゆっくりした前後運動からはじめ、深く挿入してからも圧追運動や円運動を多く用いりましょう。ピストン運動はぺニスを前進させるときはゆっくり、引くときにポイントを置きます。普通、男の子はこれを逆のリズムで行っていることが多いのです。また挿入中は基本的にぺニスの根元に意識を置き、膣口やクリトリスを圧迫・摩擦することを念頭に置くと男の子は持続力がつき、女の子の快感も高揚しやすくなります。



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