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フェラチオの基本型とでも言うべきスタイル。男の子はペニス表面で唇や口腔粘膜の柔らかさや温かさを味わえて、女の子は唇や舌や口腔粘膜でペニスの温かさや口腔粘膜を楽しめます。
やり方は、男の子が勃起したペニスを差し出し、女の子がそれに顔を近づけ口に含み、含んだままの状態を保ちながら顔面を前後に平行移動するイメージで動かし、ペニスを口に出し入れした唇でしごきます。
女の子は大きく口を開けた状態で顔を近づけないで、閉じた状態で顔を近づけ始め、唇が鈴口(尿道口)に触れるまで接近した時点で必要最小限だけ口が開くよう、頭の動きと口の開き方をシンクロさせると見た目にも美しいと思います。
最初に含む幅は、亀頭プラス1〜2センチといったところ。また、歯を立てず、あくまでも唇だけでペニスに触れるのが基本。唇の開口度よりもアゴ(上下の歯)の開き具合の方が若干大きくなるよう心がけましょう。
出し入れする幅は2〜3センチでも充分。それだけでも男の子にとっては、しごかれている感じを味わえるもの。女の子が慣れてきたら、出し入れの幅を広げるのもよいでしょう。大切なのは、出し入れの幅よりも速度。ゆっくりと出し入れするか、それとも素速く出し入れするかで、性感は大きく違ってきます。さらに慣れてきたら、女の子はペニス側面に触れる唇の圧力にも変化をつけたいですね。
速度や圧力に変化をつけられるようになったら、含んだままの状態で舌をペニスにからめ、スネーク・タンやトルネードのように動かしたり、軽い手コキや陰嚢の撫でさすりを加えて、王道フェラの完成形を目指していきましょう。
<顔面ストローク>に「ひねり」の動きを加えたフェラチオ。やり方は、男の子が勃起したペニスを差し出し、女の子がそれに顔を近づけ口に含み、含んだままの状態を保ちながら頭部を動かしペニスを口に出し入れして唇でしごくというもの。つまり、基本線は<顔面ストローク>と同じですね。
特徴となるのは、頭部の動かし方。<顔面ストローク>ではペニスを口に含んだ時、顔を前後に平行移動させますが、このテクニックではそこに回転運動が加わります。
女の子はペニスを口に含んだら、ペニスを軸に頭部を左右に動かします。頭部全体をコマに、くわえたペニスをその軸に見立てて、頭頂部を左右に振るとコツをつかめるでしょう。
<顔面ストローク>のように出し入れをしながらひねりを加えるのもいいし、一定の深さでくわえたままひねりを加えて、特定の位置に集中的に刺激を加えるのも良いでしょう。
ここでもペニスをくわえるときは、歯を立てず、あくまでも唇だけで触れるように注意しましょう。また唇を開き気味にしたり閉じ気味にしたりと開口度を変えることで、ペニスの圧迫感に変化をつけながらしましょう。
前後運動、唇圧迫の強弱変化、さらには回転運動と、少なくとも三つの動きを同時にこなさないといけないから、女の子は慣れるまでが大変だけど、強めにペニスをくわえてひねると、ペニスの表皮がよじれるような感触が唇に伝わるから、女の子も「ローリング」ならではの楽しさを味わえると思います。
トウモロコシを食べるように。あるいはハーモニカを演奏するように、ペニスの側面に口を付けた状態で顔を左右にスライドさせながらするフェラチオ。
やり方は、まず男の子が勃起したペニスを差し出し、女の子がその側面に顔を近づけ、土手にかぶりつくようにくわえます。くわえる深さは自由です。上下の唇でペニスの円柱をしっかりと巻き込んでもいいし、唇表面で軽やかに触れる程度でもОK。どっちにしても、くわえたら頭部を左右スライドさせながら、ペニス側面をくまなく、唇や舌で愛撫しましょう。
いきなり正面からズッポリと口に含むのには抵抗があるという初心者が、フェラチオ世界への導入として行うのに最適ですね。また、顔面ストロークやローリングの合間にすれば、(ペニスを一旦口から出して、顔の位置をペニスの横に移して側面を責め、再び顔を尿道口正面に戻してペニスを口に含み直す)必然的に動作が大きくなるので、手間をかけている感じ(愛情の深さ)をより強く演出するのに有効だと思います。
男の子が直立していたり、仰向けに寝ていたりしても、天を突くようにペニスが勃起しているなら手を添えなくても大丈夫だと思うけど、亀頭周辺を摘むように支えたり、唇をあてがう反対面を手のひら全体で支えたりと、手に持ってするのが一般的です。添える手を動かしてペニス表面をこすれば、手コキの効果も加わって、男の子の性感は確実に高まります。もちろん添える手をあえて動かず、素朴な雰囲気をだしてもОKです。
くわえ込んだ唇の力を込めたり抜いたりすることで、モニュモニュとペニスを圧迫して刺激するフェラチオ。女の子はペニスをくわえたら、特定の深さの部分で固定して唇を閉じ気味にしたり開き気味にしたりしてペニスへの圧迫を変化させます。
基本的な刺激は、ペニスと触れる部分に力を入れたり抜いたりして、唇をモニュモニュと動かします。ペニスをくわえる口元は、「お」と発音するときのように丸く開くのが基本。慣れてきたら「う」と発音するように小さくすぼめてみたり、「い」の発音時のように左右には空間を残しながら上下の幅を狭めてみたりと、口の開き方にも工夫をしましょう。
注意点は、あくまでも唇だけではさみ込むこと。ペニスに歯を立てないように注意しましょう。また、くわえてから顔面ストロークなどのような出し入れはしないのもポイント。一定の位置でくわえ込む深さを固定して行う方が、男の子も「唇だけで圧迫され刺激している」ことを認識しやすいからです。
くわえてから固定する位置としては、カリ首の部分やカリ首の直下、及び裏スジの最も敏感な部分(人によって違うと思うけど、大抵ペニス裏側のサオ部分と亀頭の接合部分)がオススメ。男の子は絶大な効果を得られることでしょう。
応用として、唇の圧力も一定にして、くわえたままアゴを引いたり戻したりと、うなずくようなアクションをする方法もあります。基本的な動きと同様の唇の粘膜によるモニュモニュ感を楽しめるのはもちろんのこと、そこに、頭部の大きな動作が加わるので、視覚的な興奮がほしい男の子にオススメ。
ペニスを口に含んだ状態で、女の子がブルブルと小刻みに頭部を振ることで、ペニスにバイブレーターのような断続的振動を加えるフェラチオ。
左右に小刻みに振るわせるのが、頭の振り方の基本です。子供が「イヤイヤ」をするように、あるいは寒さや恐怖で震えるように、できるだけ小刻みになるように振ってみよう。振幅量が小さければ小さいほうど、快感も高まります。
小刻みに、左右に振るやり方ができるようになったら、上下に振る方法や、ゆっくりと大きく振るのにも挑戦して、バリエーションを増やしてみよう。
上下のバイブレーションは、ペニスをくわえたらコクコクと小刻みにうなずいて行います。
ゆっくりと大きなバイブレーションは、「イヤイヤ」やうなずきをゆっくり、ゆったりとすればいいでしょう。「イヤイヤ」で左右に振るわせる場合は、口内の頬の内側に含んだペニスの先端を左右交互に触れさせるイメージで行うと、短期間でできるようになります。
いずれにしても一定のリズムをキープすることがポイント。バイブレーターのような快感を生み出すためには、小刻みにしろゆったり大きくにしろ、リズミカルに行うことがポイントになりますね。
注意点としては、小刻みにする場合、あまり長時間行わないこと。首や肩が凝るだけでなく、頭がぼうっとして意識が遠のくこともあるからです。まとまった時間をここで紹介しているテクニックで楽しみたいなら、適度なところでゆっくりと大きな動きをはさんだり、ほかのフェラチオのやり方に切り替えて行いましょう。
子犬や子猫がじゃれながら噛むように、ソフトにペニスを噛んで刺激を加えるフェラチオ。唇や舌といった柔らかい感触が主体のフェラチオに、硬質な歯先の感触を加えてバラエティを豊かにするテクニックです。決してガブリと強くは噛まないこと(笑)。あくまでも優しくカシカシ・カジカジと、軽く噛むだけにしましょうね。
軽くソフトに噛みながらも、硬質な歯の感覚をしっかりと与えなくてはならないのが、このテクニックの難しいところ。
「まだ大丈夫」とか「もう少し」とか、「ちょっと痛いかも」とか、男の子が女の子にしっかりと状況を伝えながら、パートナー同士で協力し、適切な圧力を探りましょう。
顔面ストローク技やローリング技の状態で、一旦出し入れを中断し、ペニスをくわえたままかじるのが自然なやり方です。正面から含む状態だけでなく、もろこしの体勢で横からかじるのも悪くないと思います。
噛むのに使用するのは前歯のみ。奥歯で噛むと、思った以上に強大な力が加わってしまい、ペニスに傷をつける恐れがあります。また、犬歯は先端が尖っているため、噛む力が軽くとも、粘膜にひっかき傷をつけたり、穴を開けたりする恐れがあります。前歯は突端が平らで、なおかつ、込める力の強弱をコントロールしやすいので、安全性が高いといえます。安全な前歯の先でペニス表面を「軽く叩く」程度の軽さから、少しずつ馴らしていきましょう。応用として、くわえた後に、ペニス表面と前歯の先端が微妙に触れる程度でアゴの開き具合を固定し、その状態を保ちながら出し入れして歯先で粘膜を軽くこする方法もあります。
亀頭やペニス側面を、ほほ内側の粘膜にこすりつけて行うフェラチオ。
やり方は、女の子がまずペニスを口に含むわけだけど、このとき女の子は含んだペニスを歯ブラシ(サオが柄の部分・亀頭がブラシ部)に見立て、奥歯をブラッシングするときのようにペニスを口の中で斜めにします。すると、亀頭のブラシがほほ内側の粘膜に当たるので、さらに亀頭をほほ肉に押し付けながらペニスを出し入れします。ブラッシングの際は、歯列の表面とほほの粘膜との間の空間に亀頭を収め、奥歯の上面ではなく、奥歯の表面をブラッシングするイメージでペニスの位置を決めると良いでしょう。
また、ほほ肉に押し付ける時では顔(首)の角度を微調整して、口の中にあるペニスの傾斜角をキツくすれば、無理な力をかけなくても、自然とほほ肉粘膜との圧追力は高められます。ここで無理な力をかけているとスムーズな出し入れが難しくなるので、リキまずに圧着できるようにしておくのがポイント。
歯磨きの体勢が整ったら、首を前後に動かして出し入れをする。このテクニックの場合、サオに対して顔が斜めを向くことになるので、当然、出し入れのときは顔を斜めにしたまま前後に動かすことになります。ほほ内側の側壁を削り落とす勢いでやってもいいし、ソフトにゆっくり出し入れしても良いでしょう。慣れてきたら、出し入れと同時に傾斜角を変えることで、亀頭への圧追力にも変化をつけてみましょう。男の子は女の子がしてくれるあいだ、内側から亀頭に押し上げられて膨らんだパートナーのほほの盛り上がりを、眺めたり撫でたりして楽しみましょう。

舌や唇、口の中の粘膜によってではなく、吸引力でペニスを刺激するフェラチオ。
やり方は、口に含んだらとにかく強く吸い上げるのみ。「ズボボボボ.....」と下品な音が盛大に鳴っても、かまわず強く吸い上げましょう。
注意点は、口の中の粘膜や唇、舌でペニスを圧追したり固定したりして、無理は力がかからないようにするのがポイント。ペニスを含んだ口の中が密閉状態にならないよう、唇を締めないことにも注意してください。ペニスに無理な力がかかったり、含んだ口の中が密閉状態になると、陰茎粘膜を傷めるからです。特に密閉状態で強く強く吸い上げて口の中の気圧が異常に高まると、陰茎が内出血してアザができたり、ひどいと粘膜が破れて出血することもあります。常に外気を取り込みながらするように心がけてください。
含んだペニスと唇の距離を開いて、外気をたっぷりと取り込みながらすれば、派手な音がしますが、それはそれで雰囲気モノ。含んだペニスと唇の距離を狭めて、外気の取り込み量を絞っていけば、それだけ吸引力も高められます(この場合、慎重に様子を見ながら絞り込むように)。
含んでから吸うだけでなく、目の前に差し出されたモノを、手を使わずに吸引力だけで口の中に収めるのも楽しいです。また、バキュームしながら口の中からペニスを勢いよく抜けば、「スポン!」という音とともに開放感を伴った独特の快感を生み出せることでしょう。さらなる応用として、含んだ状態で小さく吸ったり吹いたりを繰り返し、空気の力だけで小刻みに出し入れする方法もあります。尿道に空気が強く送り込まれないように注意しながら楽しんでください。