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鈴口など亀頭のデリケートな部位を、舌の裏で舐めるテクニック。
舌の表面よりも、もっと柔らかい舌の裏で舐めることで、ソフトなタッチが新鮮な刺激を生みだします。<鈴口集中>ではどうしても尿道口に痛みが走ってしまう男の子に対して効力を発揮。鈴ロのほか、亀頭やカリ下の粘膜が極めてデリケートで、ハードにこすると腫れたりヒリヒリと痛んだりする男の子に対しても有効です。
やり方は、男の子が勃起したペニスを差し出したら、女の子はペニスの上で舌を差し伸ばし、舌の裏で亀頭に触れ接触した状態を保ちながら舌を動かすというもの。
ポイントとして、伸ばす舌には力を入れすぎないように。力みすぎると舌が硬くなって、舌裏の柔らかさが失われてしまいます。強めに押し付けたり、軽く触れるだけにしたり、強弱は任意で調節しながらやればいいけど、基本はあくまでも軽やかに。触れるか触れないかといった程度で接触すると、舌裏の柔らかさを最大限に生かした愛撫ができるでしょう。 また、接触させる際、女の子は舌裏にたっぶりと唾液をまぶしておくように。乾いていると、せっかく軽やかに撫でても、鈴ロには鋭い刺激が加わってしまいます。
舌の動きは4種類。左右にチロチロと動かしたり、小さく舌を出し入れして前後に動かしたり、舌先で円を描くように回転させたり、さらには、舌裏で亀頭をトントンと軽く叩くように上下に動かしたり。
4種の舌の動きを、強弱に変化をつけつつ、ランダムに織り交ぜながら行えるようになれば、男の子泣かせのプロ中のプロですね。
鈴口(尿道口)ばかりを集中的に、舌先で舐めて刺激するフェラチオ。男の子の性器の中で最も敏感な鈴口だけを責めることで、気持ちよさとヒリっくような痛さが紙一重の感覚を発生させるテクニック。
やり方は、大きく分けて3種類あります。一つは、差し出した舌先で、<スネーク・夕ン>のようにチロチロと舐めるというもの。舌先が微かに触れる程度の状態で、鈴ロをくすぐるように小刻みに舐めます。もう一つは、舌の表面で舐めるもの。平らにした舌表面の平面がぺッタリと当たるようにして舐めます。この場合、舌を動かす速度よりも圧力に変化をつけながらすると効果的。
尿道口のスリットの左右に盛り上がる肉が最も剌激されるので、鈴口を刺激されると痛いばかりでよくないという人に対しても、腰がモゾモゾするような快感を与えることができるはず。
そして三つ目。硬く尖らせた舌先を、尿道口にグリグリとえぐり込んで刺激するやり方。男の子がハードな責めも大丈夫という場合や、「痛みは覚えるがマゾっ気があるのからそんなに悪くない」という男の子に、是非ともチャレンジしてください。
亀頭を左右に軽く引っ張って尿道口を開いてやると、さらに数ミリ奥深くまでグリグリと刺激できるようになります。敏感な尿道粘膜が舌先と触れる面積も広くなるだけでなく、より敏感な奥の尿道粘膜が舐められることになるので、予想外の大きな刺激があるでしょう。
いずれの方法を取るにしても、舌先にはたっぶりと唾液をまぶしてやるようにしましょう。鈴口からカウパー氏腺液(ガマン汁)が滲んできたら、それも舌先にまぶしながら行いましょう。

袋の表面を舐めたり、袋の中の玉を狙って舌先で突っついて刺激するテクニック。
やり方は、女の子が舌を差し出し、陰嚢の表面を舐めるというもの。サオを持ち上げたり、手で避けておくと袋を舐めやすくなります。ピンポイントに袋に舌先だけが触れることにもなるので、例えばサオに鼻が触れて、される方がそちらに気を取られ、肝心の袋の刺激に集中できなくなるということもなくなるでしょう。
基本的には軽やかに舐めることがポイント。袋の表面にまばらに生える陰毛で、女の子も舌先がモゾモゾと刺激されるのを楽しみながら、表面をハケで掃くように軽やかに舐めてみましょう。そうして生み出される快感は微妙で軽やかなため、くすぐったいような焦れったいような独特の快感を生み出します。このテクニックで爆発寸前まで焦らしてから、<顔面ストローク>やくローリング>、<バキューム>などの咥える技を突然繰り出せば、いきなりのフィニッシュに持ち込むことも可能になります。予想外の爆発で、男の子は弾けるような快感を、女の子は達成感にも似たものを味わえることでしょう。
焦らし効果を最大限に利用するなら、袋のほか、太ももやお尻、アナルやその周辺など、下半身の(ペニス以外の場所)全般を流れで責めて、いつまでも本命の竿を責め上げないのもいいでしょう。
応用として、袋の中で動かすつもりでグリグリと、舌先で睾丸を押すように舐めるやり方もあります。強めに舐めるとごく稀に、腰が抜けそうになるような妙なくすぐったさを伴った快感を生み出すことがあります。男の子の感度に合わせて、強弱織り交ぜながら繰り出してみましょう。
乳房と乳房の間にペニスをはさみ込み、両方の乳房の表面でサオをこすり立てる、いわゆるパイズリですね。そのパイズリをしながら、伸ばした舌先で亀頭先端を刺激するテクニック。
パイズリの快感と亀頭舐めの快感の、Wの快感を味わえる贅沢なフェラチオ。長く差し出した舌に乳房、手と使える部位を駆使しまくって行いましょうご奉仕感も、メイド趣味のある男の子には溜まらないことでしょう。
やり方は、女の子はパイズリをしながら、アゴ先を胸元に引きっけるようにして思い切りうつむき、その状態で舌を真っ直ぐに差し伸ばし、亀頭を舐めます。
パイズリで乳房を動かす方法には、大きく分けて2パターンあります。一つは左右の乳房を同方向に上げ下げする一般的なやり方で、もう一つは左右互い違いに上下させるやり方。後者では、はさんだペニスが左右に揺れ、女の子の乳房が大きい場合、特に先端の亀頭部が大きく左右にブレて常に舐め続けることが非常に難しくなりますが、ブレる亀頭を懸命に追って舐めることで、ご奉仕感を高めることができます。
パイズリは理想を言えば、する方はCカップ以上の豊かな乳房を備えていたいものですが、小さくてもあきらめることはありません。微かな膨らみや胸板、乳首にサオの側面をこすりつけながら亀頭先端を舐めればいいのです。豊かな乳房ではさまれるマシュマロ感もいいものですが、芯の感じられる微乳や完全にフラットな胸板の硬い当たりも、それぞれに味わいがあるというもの。
大小いずれにしても、パイズリは乾燥状態で行うと亀頭やカリ下のデリケートな粘膜を傷める恐れもあるので、たっぷりのローションを塗布したうえで行ってくださいね。

男の子が下着を履いたまま、下着の布の上からペニスを舐めたりくわえたりするフェラチオ。
キスからぺッティングに移ろうかという前戯最初期の段階で繰り出すのにピッタリ。これを行うことで、着衣(下着)を脱ぎ去るきっかけがハッキリとさせられるし、女の子(つまりペニスを使う方ではない方)のせっば詰まった感じや強烈に求める感じ、あるいはお行儀の悪さや淫乱さも演出できます。女の子がS傾向で男の子がM傾向なら、焦らし系プレイとしての効果も期待できます。
やり方は、男の子が下着を着けたままの状態で、女の子がぺニスや陰嚢にむしゃぶりつく感じです。ときどき唇や舌を離して、手のひらで撫でさすってもいいでしょう。
具体的な唇や舌の動きは、<小鳥キス>や<スネーク・タン>、<トルネード>などのスタイルです。サオの方向性を把握したら、さらに<もろこし>や、<裏スジ集中> を織り交ぜると更に良いでしょう。
わざと多少乱雑に行うのがポイントです。そうすることで「下着を脱ぐのさえ待てないほど相手を求める気持ちの高ぶり」を表現できます。唾液で下着を湿らせてもいいし、女の子が口紅をしているなら、わざとなすりつけて下着に紅を移してもいいでしょう。
ひとしきり布越しの口唇愛撫を楽しんだら、手ではなく、下着を噛んで引っ張り下ろすように脱衣させるの興奮します。いつもとは異なる雪崩れ込み方をすることで、いつもとは違う燃え方ができることではないでしょうか。

唾液を過剰と思われるほどペニスに塗りたくりながらするフェラチオ。ホイップクリームやチョコレートのような外部の物を使うのもいいのですが、ロ中から湧き出た唾液だけでペニスをヌルヌルに滑らせるのがこのテクニックのポイント。ベタベタに濡らして勃起するペニスをテカテカと光らせれば、淫靡度はトップクラスに。唾液を塗布する方法は、大きく分けて2パターン。一つは、ペニスをしゃぶりながら自然に濡らしていくというもの。口の中に含んだときに、口中に溜めておいた唾液をまつわりつかせたり、舌の表面でべロリと舐める際にたっぶりと塗り付けたりします。もう一つのやり方は、ペニスから口を一旦離し、高い位置から垂らすというもの。
ロ中に溜めた唾液を大きな滴にして、「ポトリ」とたっぶり落とします。少しずつ塗り付けると、プレイ場所が乾燥していると塗ったそばから乾いてしまい、なかなかローション状にはならないけど、滴にして垂らせば一気にヌルヌルにすることができます。もちろん、視覚的な淫靡さも高まります。深いつながりのカップルなら、女の子の唾液だけでなく、男の子が垂らしてもいいでしょう。男の子と女の子、双方で垂らし合いながら、二人の唾液が混じり合うのを見てプレイするのもエッチな感じでいいと思います。
ローション効果を最大限に楽しむには、唇や舌などはペニス表面に圧着させ過ぎないよう心がけてください。微かに浮かせた状態で滑らせるほど、よりスムーズに動かせるからです。手コキもローション効果を堪能するのに絶好のテクニックです。ほかのテクニック以上に手コキを繰り出しながら楽しんでください。

膣でするようにパートナーの口の中に勃起したペニスをノドの奧深くにまで挿入し、腰を振っでピストン運動をするフェラチオ。
差し込まれる方がむせたり、えづいたり、嘔吐するのも構わず、腰を振り立てることで、男の子は強度のサディステイックな快感を味わえ、乱暴かつ粗末に扱われることで、女の子は強度のマゾヒステイックな性感を味わえます。
ペニスを使う方が「攻撃側」となり、ロや舌を使う方が「受け手」となる、数少ないパターンのフェラチオです。ノドの奥深くまでペニスを差し込むという点では、<デイープスロート>にも似ていますが、このテクニックではアクションの主体がペニスを使う方にある点で根本的に異なります。
やり方は、男の子が、女の子の口の中に勃起したペニスを差し込み、腰を振って出し入れをします。下っ腹が相手の唇に触れるほど、限界までノドの奥深くに差し込んだり、差し込んだまま括約筋を使ってペニスをピクピクと動かしたり、浅い出し入れと深い出し入れをランダムに繰り出したり、女の子を苦しめるかのようにとにかく乱暴な出し入れをします。相手の頭を押さえつけたり、髪の毛を担んで腰を振り立てると、SM的雰囲気はより高まります。
必ず注意すべきは2点。一つは、ギブアップのサインを決めておくこと。もう一つは、吐瀉物が肺に入らないように注意すること。ある程度、相手がえづいたら必ず一旦ペニスをノドから抜き、呼吸が整うまで次の挿入を待つのが基本です。当然、女の子と男の子、両者合意の下で行われるのが大前提となります。