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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

ソフトランディングフェラチオ(やわらかい舌の裏でやわやわタッチ)

ソフトランディングフェラチオ

 鈴口など亀頭のデリケートな部位を、舌の裏で舐めるテクニック。
  舌の表面よりも、もっと柔らかい舌の裏で舐めることで、ソフトなタッチが新鮮な刺激を生みだします。<鈴口集中>ではどうしても尿道口に痛みが走ってしまう男の子に対して効力を発揮。鈴ロのほか、亀頭やカリ下の粘膜が極めてデリケートで、ハードにこすると腫れたりヒリヒリと痛んだりする男の子に対しても有効です。
  やり方は、男の子が勃起したペニスを差し出したら、女の子はペニスの上で舌を差し伸ばし、舌の裏で亀頭に触れ接触した状態を保ちながら舌を動かすというもの。
  ポイントとして、伸ばす舌には力を入れすぎないように。力みすぎると舌が硬くなって、舌裏の柔らかさが失われてしまいます。強めに押し付けたり、軽く触れるだけにしたり、強弱は任意で調節しながらやればいいけど、基本はあくまでも軽やかに。触れるか触れないかといった程度で接触すると、舌裏の柔らかさを最大限に生かした愛撫ができるでしょう。 また、接触させる際、女の子は舌裏にたっぶりと唾液をまぶしておくように。乾いていると、せっかく軽やかに撫でても、鈴ロには鋭い刺激が加わってしまいます。
  舌の動きは4種類。左右にチロチロと動かしたり、小さく舌を出し入れして前後に動かしたり、舌先で円を描くように回転させたり、さらには、舌裏で亀頭をトントンと軽く叩くように上下に動かしたり。
 4種の舌の動きを、強弱に変化をつけつつ、ランダムに織り交ぜながら行えるようになれば、男の子泣かせのプロ中のプロですね。

フェラチオテクニック|ソフトランディングフェラチオ【レッスンビデオ】

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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

鈴口集中フェラチオ(過敏な尿道口に狙いを澄まして集中攻撃)

鈴口集中フェラチオ

 鈴口(尿道口)ばかりを集中的に、舌先で舐めて刺激するフェラチオ。男の子の性器の中で最も敏感な鈴口だけを責めることで、気持ちよさとヒリっくような痛さが紙一重の感覚を発生させるテクニック。
  やり方は、大きく分けて3種類あります。一つは、差し出した舌先で、<スネーク・夕ン>のようにチロチロと舐めるというもの。舌先が微かに触れる程度の状態で、鈴ロをくすぐるように小刻みに舐めます。もう一つは、舌の表面で舐めるもの。平らにした舌表面の平面がぺッタリと当たるようにして舐めます。この場合、舌を動かす速度よりも圧力に変化をつけながらすると効果的。
 尿道口のスリットの左右に盛り上がる肉が最も剌激されるので、鈴口を刺激されると痛いばかりでよくないという人に対しても、腰がモゾモゾするような快感を与えることができるはず。
   そして三つ目。硬く尖らせた舌先を、尿道口にグリグリとえぐり込んで刺激するやり方。男の子がハードな責めも大丈夫という場合や、「痛みは覚えるがマゾっ気があるのからそんなに悪くない」という男の子に、是非ともチャレンジしてください。
 亀頭を左右に軽く引っ張って尿道口を開いてやると、さらに数ミリ奥深くまでグリグリと刺激できるようになります。敏感な尿道粘膜が舌先と触れる面積も広くなるだけでなく、より敏感な奥の尿道粘膜が舐められることになるので、予想外の大きな刺激があるでしょう。
  いずれの方法を取るにしても、舌先にはたっぶりと唾液をまぶしてやるようにしましょう。鈴口からカウパー氏腺液(ガマン汁)が滲んできたら、それも舌先にまぶしながら行いましょう。

フェラチオテクニック|鈴口集中フェラチオ【レッスンビデオ】フェラチオテクニック|鈴口集中フェラ【レッスンビデオ】

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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

玉舐めフェラチオ(陰嚢表面に走る神経の網を舌先で撫でるように刺激)

玉舐めフェラチオ

 袋の表面を舐めたり、袋の中の玉を狙って舌先で突っついて刺激するテクニック。
  やり方は、女の子が舌を差し出し、陰嚢の表面を舐めるというもの。サオを持ち上げたり、手で避けておくと袋を舐めやすくなります。ピンポイントに袋に舌先だけが触れることにもなるので、例えばサオに鼻が触れて、される方がそちらに気を取られ、肝心の袋の刺激に集中できなくなるということもなくなるでしょう。
  基本的には軽やかに舐めることがポイント。袋の表面にまばらに生える陰毛で、女の子も舌先がモゾモゾと刺激されるのを楽しみながら、表面をハケで掃くように軽やかに舐めてみましょう。そうして生み出される快感は微妙で軽やかなため、くすぐったいような焦れったいような独特の快感を生み出します。このテクニックで爆発寸前まで焦らしてから、<顔面ストローク>やくローリング>、<バキューム>などの咥える技を突然繰り出せば、いきなりのフィニッシュに持ち込むことも可能になります。予想外の爆発で、男の子は弾けるような快感を、女の子は達成感にも似たものを味わえることでしょう。
  焦らし効果を最大限に利用するなら、袋のほか、太ももやお尻、アナルやその周辺など、下半身の(ペニス以外の場所)全般を流れで責めて、いつまでも本命の竿を責め上げないのもいいでしょう。
  応用として、袋の中で動かすつもりでグリグリと、舌先で睾丸を押すように舐めるやり方もあります。強めに舐めるとごく稀に、腰が抜けそうになるような妙なくすぐったさを伴った快感を生み出すことがあります。男の子の感度に合わせて、強弱織り交ぜながら繰り出してみましょう。

フェラチオテクニック|玉舐めフェラチオ【レッスンビデオ】

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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

パイズリを取り入れたフェラチオ(マニアック系1)

パイズリを取り入れたフェラチオ(マニアック系1)

 乳房と乳房の間にペニスをはさみ込み、両方の乳房の表面でサオをこすり立てる、いわゆるパイズリですね。そのパイズリをしながら、伸ばした舌先で亀頭先端を刺激するテクニック。
  パイズリの快感と亀頭舐めの快感の、Wの快感を味わえる贅沢なフェラチオ。長く差し出した舌に乳房、手と使える部位を駆使しまくって行いましょうご奉仕感も、メイド趣味のある男の子には溜まらないことでしょう。
  やり方は、女の子はパイズリをしながら、アゴ先を胸元に引きっけるようにして思い切りうつむき、その状態で舌を真っ直ぐに差し伸ばし、亀頭を舐めます。
パイズリで乳房を動かす方法には、大きく分けて2パターンあります。一つは左右の乳房を同方向に上げ下げする一般的なやり方で、もう一つは左右互い違いに上下させるやり方。後者では、はさんだペニスが左右に揺れ、女の子の乳房が大きい場合、特に先端の亀頭部が大きく左右にブレて常に舐め続けることが非常に難しくなりますが、ブレる亀頭を懸命に追って舐めることで、ご奉仕感を高めることができます。
  パイズリは理想を言えば、する方はCカップ以上の豊かな乳房を備えていたいものですが、小さくてもあきらめることはありません。微かな膨らみや胸板、乳首にサオの側面をこすりつけながら亀頭先端を舐めればいいのです。豊かな乳房ではさまれるマシュマロ感もいいものですが、芯の感じられる微乳や完全にフラットな胸板の硬い当たりも、それぞれに味わいがあるというもの。
 大小いずれにしても、パイズリは乾燥状態で行うと亀頭やカリ下のデリケートな粘膜を傷める恐れもあるので、たっぷりのローションを塗布したうえで行ってくださいね。

フェラチオテクニック|パイズリを取り入れたフェラチオ【レッスンビデオ】フェラチオテクニック|パイズリを取り入れたフェラチオ【レッスンビデオ】

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下着越し愛撫を取り入れたフェラチオ(マニアック系2)

下着越し愛撫を取り入れたフェラチオ(マニアック系2)

 男の子が下着を履いたまま、下着の布の上からペニスを舐めたりくわえたりするフェラチオ。
  キスからぺッティングに移ろうかという前戯最初期の段階で繰り出すのにピッタリ。これを行うことで、着衣(下着)を脱ぎ去るきっかけがハッキリとさせられるし、女の子(つまりペニスを使う方ではない方)のせっば詰まった感じや強烈に求める感じ、あるいはお行儀の悪さや淫乱さも演出できます。女の子がS傾向で男の子がM傾向なら、焦らし系プレイとしての効果も期待できます。
  やり方は、男の子が下着を着けたままの状態で、女の子がぺニスや陰嚢にむしゃぶりつく感じです。ときどき唇や舌を離して、手のひらで撫でさすってもいいでしょう。
  具体的な唇や舌の動きは、<小鳥キス>や<スネーク・タン>、<トルネード>などのスタイルです。サオの方向性を把握したら、さらに<もろこし>や、<裏スジ集中> を織り交ぜると更に良いでしょう。
  わざと多少乱雑に行うのがポイントです。そうすることで「下着を脱ぐのさえ待てないほど相手を求める気持ちの高ぶり」を表現できます。唾液で下着を湿らせてもいいし、女の子が口紅をしているなら、わざとなすりつけて下着に紅を移してもいいでしょう。
  ひとしきり布越しの口唇愛撫を楽しんだら、手ではなく、下着を噛んで引っ張り下ろすように脱衣させるの興奮します。いつもとは異なる雪崩れ込み方をすることで、いつもとは違う燃え方ができることではないでしょうか。


フェラチオテクニック|下着越し愛撫を取り入れたフェラチオ(マニアック系2)【レッスンビデオ】フェラチオテクニック|下着越し愛撫を取り入れたフェラチオ(マニアック系2)【レッスンビデオ】

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唾液をたくさん使ったフェラチオ(マニアック系3)

唾液をたくさん使ったフェラチオ(マニアック系3)

 唾液を過剰と思われるほどペニスに塗りたくりながらするフェラチオ。ホイップクリームやチョコレートのような外部の物を使うのもいいのですが、ロ中から湧き出た唾液だけでペニスをヌルヌルに滑らせるのがこのテクニックのポイント。ベタベタに濡らして勃起するペニスをテカテカと光らせれば、淫靡度はトップクラスに。唾液を塗布する方法は、大きく分けて2パターン。一つは、ペニスをしゃぶりながら自然に濡らしていくというもの。口の中に含んだときに、口中に溜めておいた唾液をまつわりつかせたり、舌の表面でべロリと舐める際にたっぶりと塗り付けたりします。もう一つのやり方は、ペニスから口を一旦離し、高い位置から垂らすというもの。
 ロ中に溜めた唾液を大きな滴にして、「ポトリ」とたっぶり落とします。少しずつ塗り付けると、プレイ場所が乾燥していると塗ったそばから乾いてしまい、なかなかローション状にはならないけど、滴にして垂らせば一気にヌルヌルにすることができます。もちろん、視覚的な淫靡さも高まります。深いつながりのカップルなら、女の子の唾液だけでなく、男の子が垂らしてもいいでしょう。男の子と女の子、双方で垂らし合いながら、二人の唾液が混じり合うのを見てプレイするのもエッチな感じでいいと思います。  
 ローション効果を最大限に楽しむには、唇や舌などはペニス表面に圧着させ過ぎないよう心がけてください。微かに浮かせた状態で滑らせるほど、よりスムーズに動かせるからです。手コキもローション効果を堪能するのに絶好のテクニックです。ほかのテクニック以上に手コキを繰り出しながら楽しんでください。

フェラチオテクニック|唾液をたくさん使ったフェラチオ【レッスンビデオ】フェラチオテクニック|唾液をたくさん使ったフェラチオ【レッスンビデオ】

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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

レイプ風イラマチオ(マニアック系4)

 膣でするようにパートナーの口の中に勃起したペニスをノドの奧深くにまで挿入し、腰を振っでピストン運動をするフェラチオ。
  差し込まれる方がむせたり、えづいたり、嘔吐するのも構わず、腰を振り立てることで、男の子は強度のサディステイックな快感を味わえ、乱暴かつ粗末に扱われることで、女の子は強度のマゾヒステイックな性感を味わえます。
  ペニスを使う方が「攻撃側」となり、ロや舌を使う方が「受け手」となる、数少ないパターンのフェラチオです。ノドの奥深くまでペニスを差し込むという点では、<デイープスロート>にも似ていますが、このテクニックではアクションの主体がペニスを使う方にある点で根本的に異なります。
  やり方は、男の子が、女の子の口の中に勃起したペニスを差し込み、腰を振って出し入れをします。下っ腹が相手の唇に触れるほど、限界までノドの奥深くに差し込んだり、差し込んだまま括約筋を使ってペニスをピクピクと動かしたり、浅い出し入れと深い出し入れをランダムに繰り出したり、女の子を苦しめるかのようにとにかく乱暴な出し入れをします。相手の頭を押さえつけたり、髪の毛を担んで腰を振り立てると、SM的雰囲気はより高まります。
  必ず注意すべきは2点。一つは、ギブアップのサインを決めておくこと。もう一つは、吐瀉物が肺に入らないように注意すること。ある程度、相手がえづいたら必ず一旦ペニスをノドから抜き、呼吸が整うまで次の挿入を待つのが基本です。当然、女の子と男の子、両者合意の下で行われるのが大前提となります。

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フェラチオテクニック(男を虜にするテクニックPart3)

フィニッシュ(口内発射・顔面発射・舌上発射・お掃除フェラ)

【 口内発射 】
  • フェラチオから連続的に至る射精の基本スタイル。
      女の子が亀頭を口内に含んだ状態で、男の子は精液を発射します。当然、ザーメンはする方の口の中に放たれることになります。発射の際、男の子は「イクよ!」等と言葉をかけたり、女の子の頭を軽く押さえたりと、射精の意思表示をしてあげましょう。
      男の子は、サオ部分でパートナーのロの中のほの温かさとぬめりを感じながら絶頂を迎えることができ、女の子は口の中の粘膜で射精時特有のトクトクというペニスの脈打ちを感じることができます。
      寝具や衣服を汚さずに済むので、事後の処理が楽というのもこのテクニックの大きなメリット。頭髪や顔も汚さずに済むので、化粧や髪型を直す手間もなく、外出先で短時間に処理をする場合にも向いています。
      <顔面ストローク>や<ローリング>、<バキューム>などの含む系テクニックに続けて行えば、ナチュラルな流れのままにフィニッシュに至ることができます。数ある含む系テクの中でも、特に<密閉>との相性は抜群なので、是非、試してください。
      逆に、<デイープスロート>とのコンビネーションはオススメできません。射出された精液がノドの奥を刺激して、激しくむせることは間違いありません。<イラマチオ>と組み合わせて究極のオーラルSMセックスとする手もあるが(当然、両者合意の下で)が、かなりの熟練マゾでもなければ、プレイとして楽しむ余裕は完全消滅するので注意しましょう。
【 顔面発射 】
  • パートナーの顔をザーメンで汚すように、あえて顔面に付着するように射精をするフィニッシュ。
      男の子のサド心や、女の子のマゾ心を満たすほか、「美しいものをわざわざ汚してしまう」というある種の破壊衝動をも満たしてくれる可能性を秘めた、深遠にして高尚なスタイル。
      やり方は2スタイル。一つは、男の子が爆発のタイミングで自らぺニスに手を添え、パートナーの顔面に向けて発射するというもの。射精する方が主体となって進めるスタイルです。もう一つは、女の子が、射精のタイミングにわざと尿道口の前に顔を差し出すもの。自ら浴びに行くことで、顔で受ける方が主体となるスタイル。
      精液を射出する箇所としては、唇やその周辺、ほほといった所が一般的。精液が眼球に触れると痛むので、目元に射出する場合は、受け手は目を閉じるようにしましょう。鼻の穴にも注意したい。射精の勢いや進入角度によっては鼻腔の奥まで精液が飛び込んでしまい、むせることがあるからです。
      射精の勢いが弱い場合、あるいは弱いであろうと予測できる場合は、亀頭を顔に接触させた状態で発射するといいでしょう。フィニッシュを迎えたら、トロリと湧き出た精液を、そのまま亀頭で伸ばして顔面になすりっけることで、勢いよくぶっかけるのとはまた趣の異なる陵辱感を醸し出せます。発射してふりかけたり、なすりっけたりした精液を、ぺニスや指先でかき集めるようにしてロの中に落とし込むのもいいでしょう。女の子が自ら指ですくってしゃぶったり、舌先を伸ばして口元に付着したものを舐め取れば、積極マゾという二重に屈折した淫靡な雰囲気を醸せることでしょう。
【 舌上発射 】
  • 舌の上に向けて精液を射出するフィニッシュ。
      やり方は、大きく分けて2種類。女の子が口から舌を出すやり方と、口の中に舌を収めたままで受け止める方法の二つであります。舌を出す場合、出し方にもさらに2種類。舌表面ができるだけ平面になるようにぺロリと出すのと、スプーンのように舌表面を凹ませるやり方とがあります。平面に出す場合は、壁にザーメンをぶち当てるように、スプーン状に出す場合は、中央の窪みに精液を溜めるようなイメージで発射します。
      女の子の舌が口の中に収まった状態でする場合は、受け手は下アゴに自然に舌を置いた状態で無理なく口を開くだけです。そこに射精する方が、開いたロの中に横たわる舌べろに狙いをつけて発射します。
      ロに含む系フェラを直前まで楽しみ、爆発寸前に口の中から引き抜いてするのいいし、含まない系フェラで絶頂まで導き、そのまま発射してもいいでしょう。いずれにしても男の子がしっかりと声をかけたり、アイコンタクトを交わすなどして、舌を差し出したり、口を開いて受け止められるようにしてください。発射のときは、亀頭を舌からある程度離しておきます。射精する方に射出の勢いに自信がなければ2〜3センチ、飛距離にはそれなりの自信があるなら20センチ程度離しておけばいいでしょう。「勢いには自信がないが離れた位置からしてみたい」というなら、亀頭の真下に女の子が舌を差し出したり口を開いたりして待ち受けて、そこにダラリと垂らすように射精する方法もあります。万有引力の法則に従って垂れ落ちる精液を、女の子が文字通り待ち受けることになります。ザーメンの粘度が高く、なかなか滴が落ちてこなければ、焦らしプレイ的な味わいも期待できます。
【 お掃除 】
  • セックス終了後、テイッシュやシャワーによってではなく、舌で舐めてペニスの汚れを落とす行為。
      フェラチオでフィニッシュを迎えた場合、ペニスは唾液や精液にまみれているものです。膣挿入などの本番行為で大団円を迎えた場合は、ピストン運動で摩擦・機拌され、泡立ち、白濁気味になった膣分泌液(中出しをした場合は精液も)で、ペニスは汚れているもの。そうした付着物を、舐め取ります。
      ペニスをスッポリと口に含んで、一気にぬぐうのも悪くないけど、じっくりと楽しむなら、やはり差し伸ばした舌で少しずつ舐め取りたいところです。舌先を曲げてこそげ取るように付着物を紙め取ったり、あるいは舌の表面をできるだけ平らにして広い面をぺタリと当ててタオルか何かで拭き取るように舐めたりと、二つの舐め方があります。サオだけでなく、ペニスと陰嚢との境目にも分泌物がたっぶりと付着するので、それもキレイに舐め取ってください。
      性交の終了に射精を伴った場合、尿道内のお掃除も忘れてはいけません。射精をすると尿道に少量の精液が残留しますが、それをチュルッと吸い出しましょう。小鳥のクチバシのように小さく尖らせた唇を尿道口にあてがい、ストローで飲み物を軽く吸うようにすれば、残留精液は簡単に口の中に流れ込んでくるはずです。吸い出すのと同時に、裏スジを指の腹で軽く(あくまでも軽く)圧迫しながら、絞り出すようにサオをしごいてもいいでしょう。
      究極のプレイとしては、応用技として、行為の前に洗わず分泌物や排泄物で汚れたままの局部にいきなりフェラチオをする<即尺>で、恥垢を舐め取る応用技もあります。恥垢は白っぽくふやけた状態でカリ下の窪みに付着していることが多く、カギ状に曲げて硬くした舌先でこそげるように舐めると簡単に取れるでしょう。

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