ひとりH講座 TOP>オナニーの仕方(女性編)>オナニーで必ずイク(オーガズム)ために必要なこと
オナニーやセックスでイク(オーガズム)ことを体験しているとしていないとでは、女性の快楽のなかでも快感の度合いがまったく違ってきます。
セックスでも「まだイッたことがない!」「イクためにはどうしたらいいの」って悩んでいる女性やまだセックスの経験がないけど「イク」ってどうゆうことなのか知りたい女性は今からお話しすることを実践してみてください。「イク」ことはセックスだけに限られたことではないので、女性でもオナニーのやり方次第で「イク」ことができるんです。
イケない女性はイクことを絶対あきらめないで下さいね。「イク」ことを知らない女性は、今の快感より想像を絶するほどの快楽が待っているんですよ!女として生まれてきたんだからこの「オーガズム」知らずにいるなんてもったいないです!
※女性がオナニーする時は、とことんエッチになって最大限に興奮することが大切!
オナニーを今よりずっと気持ちいいものにするためには「イヤらしく淫らに本気で興奮する」ことがいちばん大切!よく女性は、ホルモンバランスの変化で生理前後にムラムラするってよくいいますよね、基本的に女性は自発的に欲情するとこがないようです。だから外からの刺激が必要なんですね。例えば、
などなど、女性が外から刺激を受けたことによって脳が興奮して、エッチな気分になってカラダも興奮するというわけです。セックスのとき愛撫なしにいきなり挿入されてもぜんぜん気持ちよくないのはそういう理由からなんですね。
女性のオナニーでも同じことが言えます。脳が平常の状態で性器をいくら触っても、なかなか気持ちよくなりません。逆に脳が性的にモンモン興奮しきっている状態だと、ほんのちょっとの愛撫だけで高いオーガズムを得ることができます。つまり、女性がオナニーでものすごく気持ちいい快感を体験するには、いかに脳をエッチなイメージで興奮させておくかがカギということ。
でもそれはそんなに難しいものじゃなくて、ほんのちょっとしたことでOKなんですよ。大好きな人にどんなふうにカラダを触ってほしいのか、あの人はどんなセックスをするんだろう、瞳を閉じてエッチなイメージをするだけでいいんです。他にも、エッチな雑誌や映画を見たり読んだりするだけでも効果アリだからいろいろ試してみてね。
オナニーで大事なことはエッチな想像です。どうですか?頭の中で淫らになった自分をイメージしていると、だんだんと下半身がムズムズしてきませんか? 脳の興奮により、自然に性器への血流が増して熱く感じたり、愛液が溢れたり、いろいろな反応が出てくると思います。
そうなったら、いよいよ実際の愛撫がOKってことだけど、もっとより高いオーガズムのためには、最初から性器を触ってしまうことはNGだから気をつけてね。女性の快感は徐々に高まっていくもの。オナニーも、遠回りしながら徐々に核心に近づく方が、終わった後に放心状態になるような、ものすごーい快感が得られるのです。
マッサージと同じように、心臓から遠い腕や脚の愛撫から始めて、だんだんと太腿、お尻、脇腹、乳房へと移動します。それから感じやすい乳首・会陰へ・・・。
「もう我慢できない!」と感じてから、クリトリス、陰唇、膣でフィニッシュへと向います。
感じやすい部分、感じにくい部分は個人差があるから、自分で触りながら試してくださいね。
でも、肌は不思議なもので最初は何も感じなかったとしても、何回も愛撫を繰り返すうちに敏感になってくるものなんですよ。
「性感は開拓されるもの」ということなんです。自分で勝手に不感症なんて諦めるのは、早いですよ。
オナニーに限らず男性は、精液が放出されるという具体的な現象があるけど、女性の場合は肉体の内側で起こっていることなので、どういうことかは経験してみないとわかりにくいかもしれませんね。
肉体的に「イク」を言葉で表現するなら、イッた瞬間には呼吸が止まり、脳が酸欠状態になって、膣が0.8秒間隔で収縮すること。これが女性の「イク」という現象。
感覚的には、お腹の下あたりに熱い気の固まりができて、それが頭に昇ってきてホワイトアウトするって感じでしょうか。感じ方にもやっぱり人それぞれで、一般的には頭がボウッとするようです。これは脳が酸欠になっているせい。人と場合によっては、失神、失禁してしまうこともあります。
脳の酸欠状態によって、とても高いレベルのオーガズムの時もあって、その時によりけりです。もちろん、放出するほどの高いオーガズムの方が余韻はとっても素晴らしく、快感度も高いということになります。
オーガズムは一度経験すると身体が快感を覚えるから、その後はイキやすくなります。だからセックスでイクことができない女性は、まずオナニーでイク快感を身体で覚えさせるレッスンをお奨めします。
オナニーやセックスの性的な経験が豊富になってくると、身体が無意識にオーガズムを得やすくなるように反応するようになります。
女性が興奮すると「あぁ、あぁ」と喘ぎ声を出したり、「いい…」 「愛してる…」 「もっと…」 「イクー…」などと何かしらの言葉を無意識に口にするのも、肉体が自然に学習したテクニックなんですよ。
人間は声を出している時には息が吸えません。息が吸えないということは、体内に酸素濃度が低くなって酸欠になりやすくなるということなんです。 イク直前に断続的に激しく声を出すのは、こういう理由があったんですよ。
だからセックスの時には、恥ずかしがらずに声を出した方が、イキやすくなるはずなんです。彼に聞かれるのが恥ずかしい、エッチな女性と思われるのがイヤだからと思って声を出さずにいる必要はないと思います。声が出ることが自然なんですから。逆に出ないほうが可笑しいですよ。
でも、実際オナニーの時にはなかなか「あぁあぁ」「イクー」なんて本気で出せませんよね(笑)。隣の部屋が気になって、せいぜい「ハァハァ」といった荒い吐息くらいしか出せないよね。
でも、この荒い息遣いも、肉体が自然に学んだテクニックなんです。だから、興奮が高まってきたら、わざと「ハァハァ、ヒィヒィ」「あっあっ」と深く荒い呼吸を心掛けて下さい。もし、イキそうな予感がしたら、呼吸を止めてちゃっても効果絶大だからやってみてね。
わざと脳の酸欠状態を作れるようになれば、いつでもイクことが可能になりますよ。凄いことだと思いませんか!
オナニーやセックスで呼吸以外にも、脳を酸欠にするために無意識にしている行為があります。それはカラダの筋肉に力を入れることです。
女性はイク瞬間、背筋を仰け反らせることが多くあります。これも筋肉を無意識に硬直させて、酸欠状態をつくっている状態。人のカラダでいちばん酸素を消費するのは筋肉。その仕組みを人間は知識ではなく、無意識に経験して知っているんですね。そこで、ワザと筋肉を硬直させることで、より酸欠に近づけるというテクニックもあるんですよ。これはセックスの時彼と一緒にイキたい時なんかにも応用できるから、ぜひ覚えてね。
いずれの体位でも、基本はお尻から太腿の筋肉を硬直させることにあります。オナニーでは、腰の下に枕を敷いたりすると楽になりますよ。
電車に揺られている時や、車で、どこまでも真直ぐ信号もない道を走っていると、ふと睡魔に襲われたりしますよね。
単調に延々と続く振動は、人体をリラックスさせて脳を落ち着かせる作用があります。オナニーの愛撫も、速い遅いに関わらず、リズムは一定に刻むようにすると、リラックスして快感を感じやすい状況に入れます。例えば、
など、同じリズムを繰り返すことによって、気持ちいい快感がどんどんアップしていきますよ。