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オナニー方法(女の子編)

オナニー方法(女の子編)

女の子のオナニーで大切なのは、まずは脳を興奮させること!

女の子のオナニーで大切なのは、まずは脳を興奮させること!

 女の子は、ホルモンバランスの変化で生理前後にムラムラするってよくいいますよね、女の子は基本的には自発的に欲情するとこがないようです。だから外からの刺激が必要なんですね。例えば、

  • 恋人に優しく抱きしめられたとき
  • キスされたり、肩に腕をまわされたりしたとき
  • ちょっとエッチな映画や雑誌を見たとき
  • 男性が履いているジーパンの股間を見てしまったとき

 など、女の子が外から刺激を受けたことによって脳が興奮し、肉体も興奮できるのです。セックスのとき愛撫なしにいきなり挿入されても全く快感を得ないのはそのためなんです。
 女の子のオナニーでも同じことが言えます。脳が平常の状態で性器をいくら触っても、なかなか気持ちよくなりません。逆に脳が性的に興奮しきっている状態では、ほんのちょっとの愛撫だけで高いオーガズムを得ることができます。つまり、女の子がオナニーで素晴らしい快感を得るには、いかに脳を興奮させておくかがカギということ。
 でもそれはそんなに難しいものじゃなくて、ほんのちょっとしたことでOKなんです。大好きな人にどんなふうに身体を触ってほしいのか、あの人はどんなセックスをするんだろう、瞳を閉じてイメージするだけでいいんですよ。他にも、エッチな雑誌や映画を見たり読んだりするだけでも効果アリです。

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オナニー方法(女の子編)

オナニーの愛撫ではぜったい焦らないことが大事

 さて、頭の中で淫らになった自分をイメージしていると、だんだんと下半身がムズムズしてきませんか? 脳の興奮により、自然に性器への血流が増して熱く感じたり、愛液が溢れたり、いろいろな反応が出てくると思います。
 そうなったら、いよいよ実際の愛撫がOKってことだけど、より高いオーガズムのためには、最初から性器を触ってしまうことはNGだから気をつけてね。女の子の快感は徐々に高まっていくもの。オナニーも、遠回りしながら徐々に核心に近づく方が、終わった後に放心状態になるようなものすごーい快感が得られるのです。
 マッサージと同じように、心臓から遠い腕や脚の愛撫から始めて、やがて太腿、お尻、脇腹、乳房へと移動します。それから感じやすい乳首・会陰へ・・・。
「もう我慢できない」と感じてから、クリトリス・陰唇・膣でフィニッシュへと向います。
 感じやすい部分、感じにくい部分は個人差があるから、自分で触りながら試してくださいね。
 しかし、肌は不思議なもので、最初は何も感じなかったとしても、何度も愛撫を繰り返すうちに敏感になってくるものなんですよ。
 「性感は開拓されるもの」ということなんです。自分で勝手に不感症なんて諦めるのは、早いですよ。

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オナニー方法(女の子編)

女の子のイクってどうゆうこと?

女の子のイクってどうゆうこと?

 男の子は、精液が放出されるという具体的な現象があるけど、女の子の場合は肉体の内側で起こっていることなので、どういうことかは経験してみないと解りにくいかもしれませんね。
 肉体的に「イク」を言葉で表現するなら、イッた瞬間には呼吸が止まり、脳が酸欠状態に陥り、膣が0.8秒間隔で収縮します。これが女の子の「イク」という現象です。
 感覚的には、下腹部に熱い気の固まりができて、それが頭に昇ってきてホワイトアウトする、という感じでしょうか。感じ方にもやっぱり個人差があり、一般的には頭がボウッとするようです。これは脳が酸欠になっているせい。人と場合によっては、失神、失禁してしまうこともあります。
 脳の酸欠状態によって、とても高いレベルのオーガズムの時もあって、その時によりけりです。もちろん、放出するほどの高いオーガズムの方が余韻も素晴らしく、快感度も高いということになります。
 オーガズムは1度経験すると身体が快感を覚えるから、その後はイキやすくなります。だからセックスでイケない女の子は、まずオナニーで快感を掴むレッスンをお奨めします。

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オナニー方法(女の子編)

女の子の快感は呼吸法で感じ方が変わります

 性的な経験が豊富になってくると、身体が無意識にオーガズムを得やすくなるように反応するようになります。
 女の子が興奮すると「あぁ、あぁ」と喘ぎ声を出したり、「いい…」 「愛してる…」 「もっと…」 「イクー…」などと何かしらの言葉を無意識に口にするのも、肉体が自然に学習したテクニックなんですよ。
 人間は声を出している時には息が吸えません。吸えないということは、体内に酸素濃度が低くなり、酸欠に陥りやすくなるということなんです。 イク直前に断続的に激しく声を出すのは、こういう理由があったんですよ。
 だからセックスの時には、恥ずかしがらずに声を出した方が、イキやすくなるはずなんです。彼に聞かれるのが恥ずかしい、エッチな女の子と思われるのがイヤだからと思って声を出さずにいる必要はないと思います。声が出ることが自然なんですから。逆に出ないほうが可笑しいですよ。
 でも、オナニーの時にはなかなか声が出せませんよね。隣の部屋が気になって、せいぜい「ハァハァ」といった荒い吐息くらいしか出せませんよね。
 でも、この荒い息遣いも、肉体が自然に学んだテクニックなんです。だから、興奮が高まってきたら、わざと「ハァハァ、ヒィヒィ」と深く荒い呼吸を心掛けて下さい。さらに、イキそうな予感がしたら、呼吸を止めてちゃっても効果絶大です。
 故意に脳の酸欠状態を作れるようになれば、いつでもイクことが可能になりますよ。凄いことだと思いませんか。

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オナニー方法(女の子編)

筋肉に力を入れることでイキやすくなります

 呼吸以外にも、脳を酸欠にするために無意識にしている行為があります。それは筋肉に力を入れることです。
 女性はイク瞬間、背筋を仰け反らせることが多くあります。これも筋肉を無意識に硬直させて、酸素消費を促しているのです。人の身体で最も酸素を消費するのは筋肉。その仕組みを人間は知識ではなく、経験で知っているんですね。そこで、意図的に筋肉を硬直させることによって、より酸欠に近づけるというテクニックもあるんですよ。これはセックス時にも応用できるので、是非、覚えてくださいね。


【 仰向けの場合 】
  • お尻を浮かせて背筋を反らせる。
  • 脚を真直ぐにして爪先までピンと伸ばし、太腿に力を入れる。
  • お尻をキュッとすぼめる。
【 うつ伏せの場合 】
  • お尻を浮かせ、爪先以外は宙に浮かせ(自然に下半身に力が入る)、お尻もキュッとすぼめる。
【 立っている場合 】
  • 中腰になって下半身に力を入れる。

いずれの体位でも、基本はお尻から太腿の筋肉を硬直させることにあります。オナニーでは、腰の下に枕を敷いたりすると楽になりますよ。

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オナニー方法(女の子編)

オナニーでもセックスでも心地よいリズムが大事

電車に揺られている時や、車で、どこまでも真直ぐ信号もない道を走っていると、ふと睡魔に襲われたりしますよね。
 単調に延々と続く振動は、人体をリラックスさせて脳を落ち着かせる作用があります。オナニーでの愛撫も、速い遅いに関わらず、リズムは一定に刻むようにするとリラックスして快感を感じやすい状況に入れます。例えば、

  • 乳房を1秒に1回の感覚で1分間揉んだら、乳首の愛撫は1秒に2回のリズムで転がす。
  • 膣への挿入時に使うような1強7弱(1回強く7回弱く)といったリズムで繰り返す。

 など、同じリズムを繰り返すことによって、性感はどんどんアップしていきますよ。


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